〈守地〉 の変更点


#author("2026-01-18T16:50:25+09:00","","")

#author("2026-01-19T17:55:26+09:00","","")

#flex(48%,left,space-around){{
*〈守地〉
#hr
守りに適した地形を利用して防御の陣を敷く戦術。
~
#fig(image/fortification.jpg,35%,right,overlay-center,cap=守地,light)

-''種別'':指揮紋章(戦術)
-''能力'':神力値
-''使用'':割込
-''射程'':なし
-''コスト'':&fig(image/whitefort.png,5%);+〚枯渇1〛
-''希少度'':珍しい(★★)
#-
**▼レベル効果
**1レベル 
-&fig(image/whitefort.png,5%);+〚枯渇1〛(割込):場所の地相が白砦属性1レベル以上のとき起動可能。自陣を守りの地形によって防御しやすくする。そのラウンドの成功数が自陣のキャラクターの体格値以上なら、その対象は守地によって守られ、以降、地相属性が変わるまで、対象のキャラクターは防護点+紋章レベル、ブロック性能+1、防御補正+紋章レベル+陣地トークン数x2だけ獲得する。

-&fig(image/whitefort.png,5%);+〚枯渇1〛(割込):起点(エンチャント・環境):場所の地相が白砦属性1レベル以上のとき起動可能。自陣を守りの地形によって防御しやすくする。そのラウンドの成功数が自陣のキャラクターの体格値以上なら、その対象は守地によって守られ、地相属性が変わるか〈守地〉が取り除かれるまで、対象のキャラクターは防護点+紋章レベル、ブロック性能+1、防御補正+紋章レベル+陣地トークン数x2だけ獲得する。

**2レベル 
-(常在):防御効果を受けた対象は、武器に防御特性を持つかのように遠隔物理攻撃をブロック可能になる。また、自陣へのすべての遠隔攻撃は難易度が1増加する。
**3レベル 
-〚枯渇1〛+地相&fig(image/whitefort.png,5%);(割込):地形を利用して、攻撃をやり過ごすことができる。これにより、地相から&fig(image/whitefort.png,5%);を1つ取り除かれるが、設置者による指揮判定によってブロック判定を行うことができる。通常のブロックと異なり、ダメージを受けるのは攻撃対象となるが、〈守地〉による防御力増加効果と設置者による防御補正を受けることが出来る。
**4レベル 
-〚枯渇2〛(自由):〈守地〉の発動時に割り込んで使用する。〈守地〉効果適用中、一時的な存在値を成功数x3点獲得する。〈守地〉の効果中の自陣の味方すべては、存在値が減少する場合はこの存在値から消耗する。
**5レベル 
-(常在):〈守地〉効果中は、後衛の対象を遠隔攻撃、魔法攻撃の対象にすることはできない。
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