地球の伝承では、修羅道に堕ち、戦いに明け暮れる鬼神であるとされる者たちの総称。W∞Gでは、その中でも下級の存在を扱う。
この能力は、近接攻撃時に発動する。[狂戦士]を持つキャラクターの攻撃がブロックされた時、攻撃の成否に関わらず、ブロックされた対象に対して攻撃の成功数に等しい物理ダメージを与える。このダメージは防護点では軽減されない。
武器の扱いに長けることを表す種族特徴。 この特徴を持つキャラクターが武器を使用する場合、体格値が1高いかのように基礎威力に体格補正を追加する。
複数の腕を持つことを意味し、名称の横に追加された腕の数が記載される。追加の腕には以下の効果がある。
コストを支払うことで、体力を増加して肉体を強化する。 コストを支払うたびに、そのラウンドの終了まで龍力値の判定のダイスボーナスに+1Dのダイスボーナスを得る。この効果は、武器を装備できるかどうかを見る上で龍力値が+1されているかのように扱い、重複する。
属性の土地に対しての行動に適正を持っている。古戦場、墓場、ダンジョンといった場所において、地形から与えられる移動力や回避値のペナルティを受けない。また、移動状態時、移動力に+2を得る。さらに、君が行うあらゆる物理攻撃に対してブロックやカウンターを行う対象は-1Dのペナルティを被る。
神技特性を持つ近接武器を振るう時、神力値で振るうなら武器威力に+1し、攻撃の難易度を-1する。ただし、下限は4となる。龍力値で振るうなら武器威力に+2を得る。
[体力増加]を重複して取得した時、その能力は[体力増強]となる。 この能力は、判定の直後に宣言し、コストを支払うことで、龍力値判定に+1Dのボーナスを得、追加で判定を行うことができる。この効果はそれ以外の面の全てにおいて[体力増加]と同等に扱う。