①(主動作):起点(インスタント):単体を目標に呪いをかける。目標の存在感以上のパワーレベルを必要とする。対象はこの魔法の成功数との魔法抵抗(難易度4)の対抗判定を行い、これに勝利し、その成功数の差が対象の存在感以上あるなら対象は主動作の権利を失う。もし、足りない場合であっても、対象の手番で行う行動の判定に、残った成功数の縮小値に等しいダイスペナルティを負う。
(割込):起点(インスタント):対象がダメージを受けた時に割り込んで使用する。ダメージを受けた対象に対して、パワーレベルに基づく威力ダイスによって追加ダメージを与える。この追加ダメージは紋章レベル+1Dとなる。ダメージが発生するたび、1対象につき1度だけ使用でき、この魔法によるダメージには使用できない。この効果そのものは攻撃アクションではない。