近接攻撃は、素早く複数の攻撃を繰り出すことができる。これにより、相手はその攻撃に対してブロック、カウンターを行う時、-1Dのペナルティを受ける。この効果はフェイント効果として扱う。
生体武器は、指定されたダメージタイプを持つ武器として扱われ、その威力は生体武器基本威力+種族力/2+形態補正である。
複数の数を指定された生体武器は、複数武器として扱われ、攻撃時に①を追加することで、手数ボーナスが+1D加わり、②で名前横の+ボーナスのすべてを加える。このボーナスは手の部位にある生体武器は、追加の腕などと重複しない。
+〚存在値Ⓧ〛(補助):
自ら出血し、高揚することで次の近接物理攻撃を強化する。追加コストとして、Ⓧ点の存在値を消費する。Ⓧは種族力に等しい。君は次の近接攻撃のダメージの最終値にⓍ点の追加ダメージを得る。このダメージは火炎元素として扱う。
血が身体を覆って鎧のように作用する種族特性。敵に近接攻撃を行って1点でもダメージを与えるか、自身が1点以上のダメージを受ける、または有害な状態異常を1レベル以上蓄積するかすると宣言できる。自身の防護点が1ターンの間、紋章レベルだけ増加する。これは他の鎧や生体装甲と効果が重複する。
(主動作):OH6
灼熱に燃え盛る車輪のような炎の輪を纏って突撃する種族戦技。罪深さから受けた神罰を罪業上回り、恐るべき業火の戦車と化す。
移動状態となり、1体の目標に突撃する。最初に龍力値の半分に武器攻撃へのダイスボーナスを加えた値による判定を行い、種族力パワーレベルで威力ダイスを求め、成功数個の威力ダイスで火炎元素ダメージを与える。次に、最初の攻撃で成功した数を手数ボーナスとして近接物理攻撃を行い、相手を攻撃する。最初の攻撃は元素攻撃であり、特定の戦技によってのみブロックできる。2度目の攻撃は通常の物理攻撃となる。それぞれは近接攻撃であり、それに対する対応行動の対象になりうる。