デックアールヴとも言う、闇に住まう妖精族。地下に住む妖精族であり、技巧、隠密を得意とする。
闇の中でものを見る能力を得る。暗闇でのペナルティを無視する。
しなやかな動きを可能にする非常に柔軟な肉体を持つ。〈運動〉〈隠密〉の判定に+1Dのダイスボーナスを得る。
属性の土地に対しての行動に適正を持っている。古戦場、墓場、ダンジョンといった場所において、地形から与えられる移動力や回避値のペナルティを受けない。また、移動状態時、移動力に+2を得る。さらに、君が行うあらゆる物理攻撃に対してブロックやカウンターを行う対象は-1Dのペナルティを被る。
神技特性を持つ近接武器を振るう時、神力値で振るうなら武器威力に+1し、攻撃の難易度を-1する。ただし、下限は4となる。龍力値で振るうなら武器威力に+2を得る。
隠密行動からの不意打ち、奇襲の戦法を体得していることを表す特性。隠密状態からの近接攻撃に対して、対象はブロックに−1Dのペナルティを受ける。また、急所攻撃が命中したなら、そのダメージの最終値合計に神髄力基本値を追加する。
起点(エンチャント・時限):自身に流れる闇の血脈を呼び起こし、強大な力を覚醒させる能力。起動する時、追加コストとしてⓍの存在値を支払う。Ⓧは、君の種族力となる。種族力パワーレベルを持ち、その2倍の耐久度を持つ。耐久度はクリンナップ時に1点減少する。0になったら、このエンチャントは除去される。 君は、効果中、種族力以下の能力値を種族力の値に読み替えて判定を行っても良い。ただし、この値は君の英雄レベル+4を超えることはない。また、実際に能力値がその値になっているわけではない。判定の成否に関わらず、この効果を利用したならⓍの存在値を支払う。