ティターンクラスタに伝わる森に住まう、青銅の爪、翼、嘴を持つ危険な怪鳥。群れで活動し、集団で狩りを行う。小規模な申し子の村であれば、1日で滅ぼすほど危険である。
〈拳〉:2(5)
〈小剣〉:2(10)
〈知覚〉:2(5)
〈運動〉:4(50)
〈神技〉:2(10)
〈影矢〉:3(20)
〈死弾〉:3(20)
〈隠密〉:4(50)
〈瞬動〉:3(20)
硬質(5)
高速移動(10)
生体武器は、指定されたダメージタイプを持つ武器として扱われ、その威力は生体武器基本威力+種族力/2+形態補正である。 複数の数を指定された生体武器は、複数武器として扱われ、攻撃時に①を追加することで、手数ボーナスが+1D加わり、②で名前横の+ボーナスのすべてを加える。このボーナスは手の部位にある生体武器は、追加の腕などと重複しない。
指定された[生体武器]による攻撃を遠隔攻撃として発射する。この攻撃は、該当する生体武器と同様の武器特性や武具タイプとして使用でき、龍力値か神力値で判定を行う(難易度4基準)。威力や能力の種別として、すべて生体武器に準じ、基礎威力を加算でき、生体武器の追加効果を受ける。
身体に備わった防御能力を意味する。物理防護点に種族力パワーレベルを加える。
①以上の行動力を残している限り、常に飛行状態となる。
飛行状態のときに有効。近接物理攻撃時に補助動作で宣言する。移動力に種族力パワーレベルを追加し、移動状態となり、対象、およびブロック者のブロック、カウンターの判定ダイスに-1Dのペナルティを与える。近接攻撃終了時、飛行状態と移動状態は解除される(翼による飛行等、飛行状態が継続している場合でも、ラウンドの開始時まで飛行状態は解除された状態となる)。