馬の体に、人間の腰から上の部分がくっついている姿をしている種族である。大変に文化を重んじる性格で、しばしば帝国の名士として活躍している彼らの姿がある。
体格値が低い対象を自身の背に乗せることができる。 タンデム中は、1つの枠にまとめて配置され、この能力を持つキャラクターが移動状態になれば、乗せたキャラクターも移動状態になり、枠を移動すればそれぞれが移動する。 タンデム中は、単体を目標にする効果は騎手、乗騎を合わせて1つのキャラクターとし、回避値は低い方に合わせる。単体の攻撃を受けた時、その成功数を騎手、乗騎で好きな割合で分配することができる。 解除はどちらかが①を支払い、解除される。
生体武器は、指定されたダメージタイプを持つ武器として扱われ、その威力は生体武器基本威力+種族力/2+形態補正である。 複数の数を指定された生体武器は、複数武器として扱われ、攻撃時に①を追加することで、手数ボーナスが+1D加わり、②で名前横の+ボーナスのすべてを加える。このボーナスは手の部位にある生体武器は、追加の腕などと重複しない。
武器の扱いに長けることを表す種族特徴。 この特徴を持つキャラクターが武器を使用する場合、体格値が1高いかのように基礎威力に体格補正を追加する。
属性の土地に対しての行動に適正を持っている。林や森といった場所において、地形から与えられる移動力や回避値のペナルティを受けない。また、移動状態時、移動力に+2を得る。さらに、君が行うあらゆる物理攻撃に対してブロックやカウンターを行う対象は-1Dのペナルティを被る。
君の攻撃はカウンターされない。
近接攻撃は、素早く複数の攻撃を繰り出すことができる。これにより、相手はその攻撃に対してブロック、カウンターを行う時、-1Dのペナルティを受ける。この効果はフェイント効果として扱う。