データセクション/装備/魔晶具 の変更点


#author("2024-11-16T19:04:09+09:00","","")

*魔晶具について [#qfdfd5aa]

**紋章具について [#jea4482f]

武器、防具、装身具、そして特殊なアイテムは紋章具にすることができる。これらのアイテムは通常、紋章を1つまで刻印することができる。そして、武器、防具は3つまで、それ以外のアイテムは希少度が希少以上なら2つ、固有以上なら3つまで紋章を刻印することができる。

#author("2024-12-28T07:35:18+09:00","","")


***紋章刻印 [#maf48a6e]

-''条件'':巫子の刻印能力

-''財産点'':なし

巫子はキャラクターが取得した紋章を装備へ移動することができる。紋章が刻印された装備は紋章具となり、身につけていることで紋章を使用することができるようになる。



**魔晶具化について [#h2c9b82c]

魔晶具は、〈神秘〉技能による魔晶鍛冶によって作り出すことができる。紋章具でなくとも、魔晶具とすることもできるし、その両方を兼ね備えることもできる。

魔晶具化するには、条件を満たして作業を行う必要がある。相乗紋章が刻印されている場合、その装備の魔晶具の財産点の必要値を3/4に減少させる。



**魔晶具の希少度 [#bc3c293b]

魔晶具特性が付与された防具は希少度が1段階上昇する。

2つ付与されれば2段階、3つ付与されれば3段階上昇する。

ただし、魔晶具によって増加する希少度の最大は固有(★★★★)までとなり、他の要素と合計してもこれ以上になることはない。

キャラクター作成やプレイ間の制作では、これらは入手制限となる。



**魔晶具の起動コストと休眠 [#edf6ff31]

魔晶具は、起動コストとして、その特性数(または希少度の★数)に等しい起動コストを持ち、一度起動すると、意図的に効果を休眠するか、〈解呪〉などにより、休眠するまでずっと機能し続ける。効果などにより、休眠した場合、1ターンをクールタイムとして、休眠状態となり、その間は再起動を行えない。クールタイム経過後、コストを支払えば、再び機能し始める。



**破壊状態 [#xa5c3b0b]

魔晶具や魔晶兵は、破壊状態となると修復されるまで休眠状態となり使用不可能となる。修復は、そのアイテムの〈製作〉技能、または〈神秘〉のどちらかで難易度4(製作の場合)または5(神秘の場合)の神力判定による判定を行って希少度の★の数以上の成功数を出して修理されるまで再起動を行うことはできない。修理には1ターンの時間を必要とし、修理キットを消費する。



**魔晶具(武器) [#mea62d96]

#ac(h,alt){{{

〈神秘〉による魔法鍛冶で防具を強化することができ、これによって魔晶具

とすることができる。1つの魔晶具(武器)には3つまで特性を付与できる。



#flex(18%,flex-start,border){{

***威力強化I 

-''条件'':魔晶鍛冶I

-''相乗'':該当の武器紋章

-''財産点'':+20

武器の威力を+1する。この特性は他の威力強化と併用できない。

#-

***威力強化II

-''条件'':魔晶鍛冶II

-''相乗'':該当の武器紋章

-''財産点'':+40

武器の威力を+2する。この特性は他の威力強化と併用できない。

#-

***威力強化III 

-''条件'':魔晶鍛冶II

-''相乗'':該当の武器紋章

-''財産点'':+90

武器の威力を+3する。この特性は他の威力強化と併用できない。

#-

***威力強化IV

-''条件'':魔晶鍛冶III

-''相乗'':該当の武器紋章

-''財産点'':+160

武器の威力を+4する。この特性は他の威力強化と併用できない。

#-

***威力強化V

-''条件'':魔晶鍛冶III

-''相乗'':該当の武器紋章

-''財産点'':+250

武器の威力を+5する。この特性は他の威力強化と併用できない。

#-

***着火 

-''条件'':魔晶鍛冶I、〈赤星〉

-''相乗'':〈業火〉

-''財産点'':+40

武器攻撃時、ダメージが発生したら1D6の火炎の元素ダメージを追加する。付随する威力強化のグレードがII以上なら+1Dのボーナスを得て、以降1段階増加するごとに威力ダイスが増加する。

#-

***冷撃 

-''条件'':魔晶鍛冶I、〈青雲〉

-''相乗'':〈寒波〉

-''財産点'':+40

武器攻撃時、ダメージが発生したら1D6の冷気の元素ダメージを追加する。付随する威力強化のグレードがII以上なら+1Dのボーナスを得て、以降1段階増加するごとに威力ダイスが増加する。

#-

***感電 

-''条件'':魔晶鍛冶I、〈赤星〉

-''相乗'':〈稲妻〉

-''財産点'':+40

武器攻撃時、ダメージが発生したら1D6の雷撃の元素ダメージを追加する。付随する威力強化のグレードがII以上なら+1Dのボーナスを得て、以降1段階増加するごとに威力ダイスが増加する。

#-

***元素強化・火炎

-''条件'':魔晶鍛冶III、魔導具、〈赤星〉

-''相乗'':〈火使〉

-''財産点'':+150

あらゆる火炎元素の魔法、種族能力、攻撃等の威力に武器に付随する威力強化が奇数のときに威力に+1、偶数のときに+1Dのダメージダイスボーナスを得る。

#-

***元素強化・冷気

-''条件'':魔晶鍛冶III、魔導具、〈青雲〉

-''相乗'':〈水使〉

-''財産点'':+150

あらゆる冷気元素の魔法、種族能力、攻撃等の威力に武器に付随する威力強化が奇数のときに威力に+1、偶数のときに+1Dのダメージダイスボーナスを得る。

#-

***元素強化・雷撃

-''条件'':魔晶鍛冶III、魔導具、〈赤星〉

-''相乗'':〈稲妻〉

-''財産点'':+150

あらゆる雷撃元素の魔法、種族能力、攻撃等の威力に武器に付随する威力強化が奇数のときに威力に+1、偶数のときに+1Dのダメージダイスボーナスを得る。

#-

***元素強化・光輝

-''条件'':魔晶鍛冶III、杖、〈白砦〉

-''相乗'':〈日輪〉

-''財産点'':+150

あらゆる光輝相性の魔法、種族能力、攻撃等の威力に武器に付随する威力強化が奇数のときに威力に+1、偶数のときに+1Dのダメージダイスボーナスを得る。

#-

***元素強化・腐敗

-''条件'':魔晶鍛冶III、杖、〈黒剣〉

-''相乗'':〈闇使〉

-''財産点'':+150

あらゆる腐敗相性の魔法、種族能力、攻撃等の威力に武器に付随する威力強化が奇数のときに威力に+1、偶数のときに+1Dのダメージダイスボーナスを得る。

#-

***護り 

-''条件'':魔晶鍛冶I

-''相乗'':〈護法印〉

-''財産点'':+50

武器が持つ防御補正を+2する。これは、威力強化のグレードが追加で+2される度に+2される(最大+6) 。 

#-

***爆裂

-''条件'':魔晶鍛冶I、投器

-''相乗'':〈火球〉

-''財産点'':+25

投器に属する武器にのみ適用される。この武器が命中した場合、爆発する。これにより、命中した対象は追加で1D6の火炎元素ダメージを受ける。武器に威力増加が付随している場合、その特性のグレード段階に等しい威力ダイスボーナスが得られる(威力強化IIIなら+3D6の火炎元素ダメージボーナス)。氷牙、天雷とは併用できない。

#-

***氷牙

-''条件'':魔晶鍛冶I、投器

-''相乗'':〈寒波〉

-''財産点'':+25

投器に属する武器にのみ適用される。この武器が命中した場合、冷気が炸裂する。これにより、命中した対象は追加で1D6の冷気元素ダメージを受ける。目標が凍傷状態なら、そのレベルが2レベル毎に1D6のダイスボーナスを得る(最大+5D6)。爆裂、天雷とは併用できない。

#-

***天雷

-''条件'':魔晶鍛冶I、投器

-''相乗'':〈稲妻〉

-''財産点'':+25

投器に属する武器にのみ適用される。この武器が命中した場合、落雷が落ちる。これにより、命中した対象は追加で1D6の雷撃元素ダメージを受ける。君がこの武器を使った攻撃に手数ボーナスを得ているなら、そのボーナスダイスに等しい雷撃元素の威力ダイスボーナスを得る(最大+5D6)。爆裂、氷牙とは併用できない。

#-

***致命

-''条件'':魔晶鍛冶II、小剣

-''相乗'':-

-''財産点'':+50

〈隠密〉の急所攻撃効果時、与える追加ダメージに威力強化がI、III、Vのときそれぞれ+1(最大で+3)をダイス毎に加える。

#-

***付帯

-''条件'':魔晶鍛冶I

-''相乗'':-

-''財産点'':+50

武器特性により、状態異常レベルを蓄積する時、その蓄積レベルを+1する。威力強化のグレードが2上昇する度にこの値は増加する(最大+3)。

#-

***守護者

-''条件'':魔晶鍛冶I、盾

-''相乗'':〈盾〉or〈城壁〉

-''財産点'':+20

盾にのみ付与できる。その盾が「防御」特性を持っていない場合、「防御」特性を追加する。もし、既に持っていて、威力強化特性がIII以上なら、ブロック性能が+1される。

#-

***術撃

-''条件'':魔晶鍛冶I、魔導具

-''相乗'':-

-''財産点'':+20

魔導具にのみ付与できる。ダメージを与える魔法に成功した時、その威力ダイスを+1Dする。魔杖に付与する場合、このボーナスは+2Dに増加する。

#-

***魔力排出

-''条件'':魔晶鍛冶I、魔導具

-''相乗'':-

-''財産点'':+45

魔導具にのみ付与できる。装備者が魔法を使用する時、止蔵マナを1点無視する。魔杖に付与する場合、このボーナスは+2に増加する。

}}

}}}



**魔晶具(防具) [#lacc47e7]

#ac(h,alt){{{

防具は様々な魔晶具化することでカスタムすることができる。

〈神秘〉による魔法鍛冶で防具を強化することができ、これによって魔晶具とすることができる。1つの魔晶具(防具)には3つまで特性を付与できる。

魔晶鍛冶は財産ポイント10につき1日の時間がかかる。

また、防具はキャラクターが身につけるため、紋章具として設定できる。

#flex(18%,flex-start,border){{

***防御強化I 

-''条件'':魔晶鍛冶I

-''相乗'':〈護法印〉

-''財産点'':+10

防具の防護点を+1する。この能力は他の防具強化と併用できない。

#-

***防御強化II 

-''条件'':魔晶鍛冶II

-''相乗'':〈護法印〉

-''財産点'':+40

防具の防護点を+2する。この能力は他の防具強化と併用できない。

#-

***防御強化III

-''条件'':魔晶鍛冶II

-''相乗'':〈護法印〉

-''財産点'':+90

防具の防護点を+3する。この能力は他の防具強化と併用できない。

#-

***防御強化IV 

-''条件'':魔晶鍛冶III

-''相乗'':〈護法印〉

-''財産点'':+160

防具の防護点を+4する。この能力は他の防具強化と併用できない。

#-

***防御強化V 

-''条件'':魔晶鍛冶III

-''相乗'':〈護法印〉

-''財産点'':+250

防具の防護点を+5する。この能力は他の防具強化と併用できない。

#-

***元素防御I 

-''条件'':魔晶鍛冶I、指定属性紋章

-''相乗'':〈防御円〉

-''財産点'':+100

指定した元素タイプのダメージに対して防護点を1点得る。他の元素防御とは併用できず、元素防御は1つしか設定できない。

#-

***元素防御II

-''条件'':魔晶鍛冶II、指定属性紋章

-''相乗'':〈防御円〉

-''財産点'':+150

指定した元素タイプのダメージに対して防護点を2点得る。他の元素防御とは併用できず、元素防御は1つしか設定できない。

#-

***元素防御III 

-''条件'':魔晶鍛冶III、指定属性紋章

-''相乗'':〈防御円〉

-''財産点'':+250

指定した元素タイプのダメージに対して防護点を3点得る。他の元素防御とは併用できず、元素防御は1つしか設定できない。

#-

***軽量化 

-''条件'':魔晶鍛冶II

-''相乗'':〈重力〉

-''財産点'':+80

鎧補正を+1する。この上限は0を最大値とする。

#-

***重荷 

-''条件'':魔晶鍛冶I

-''相乗'':〈重力〉

-''財産点'':+20

配置枠を強制的に移動させるような効果を受けた時、それを無効化する。

#-

***加速

-''条件'':魔晶鍛冶II

-''相乗'':〈時〉

-''財産点'':+100

これが付与された防具を身に着けたキャラクターは移動力が+2される。

#-

***飛翔 

-''条件'':魔晶鍛冶II

-''相乗'':〈飛翔〉

-''財産点'':+70

この鎧を身に着けたキャラクターは行動力を①残している限り、飛行状態となる。

#-

***魔除け 

-''条件'':魔晶鍛冶II

-''相乗'':〈浄化〉

-''財産点'':+40

精神に対しての攻撃や心を操る魔法効果を受けた時、その抵抗判定に+1Dのボーナスを得る。

}}

}}}



**魔晶具(装身具) [#a2fa695d]

#ac(h,alt){{{

#flex(18%,flex-start,border){{

***固着 

-''条件'':魔晶鍛冶II

-''相乗'':〈城壁〉

-''財産点'':+40

[祈念I][祈念II][祈念III]から得られる種族特徴1つを固着し、変化させずに固定することができる。この選択は毎日1回変更することができる。

#-

***存在I

-''条件'':魔晶鍛冶I、衣服、補助防具

-''相乗'':〈障壁〉

-''財産点'':+10

装身具を身に着けているとき、存在値に+5のボーナスを得る。この能力は他の「存在」特性とは共存できない。

#-

***存在II

-''条件'':魔晶鍛冶I、衣服、補助防具

-''相乗'':〈障壁〉

-''財産点'':+40

装身具を身に着けているとき、存在値に+10のボーナスを得る。この能力は他の「存在」特性とは共存できない。

#-

***存在III

-''条件'':魔晶鍛冶I、衣服、補助防具

-''相乗'':〈障壁〉

-''財産点'':+100

装身具を身に着けているとき、存在値に+20のボーナスを得る。この能力は他の「存在」特性とは共存できない。

#-

***能力強化(龍力)I

-''条件'':魔晶鍛冶I、腰部位

-''相乗'':〈覚醒〉

-''財産点'':+50

龍力値に+1の補正を得る。この能力は他の「能力強化(龍力)」特性とは共存できない。

#-

***能力強化(龍力)II

-''条件'':魔晶鍛冶I、腰部位

-''相乗'':〈覚醒〉

-''財産点'':+150

龍力値に+2の補正を得る。この能力は他の「能力強化(龍力)」特性とは共存できない。

#-

***能力強化(龍力)III

-''条件'':魔晶鍛冶I、腰部位

-''相乗'':〈覚醒〉

-''財産点'':+450

龍力値に+3の補正を得る。この能力は他の「能力強化(龍力)」特性とは共存できない。

#-

***能力強化(魔力)I

-''条件'':魔晶鍛冶I、頭部位

-''相乗'':〈覚醒〉

-''財産点'':+50

魔力値に+1の補正を得る。この能力は他の「能力強化(魔力)」特性とは共存できない。

#-

***能力強化(魔力)II

-''条件'':魔晶鍛冶I、頭部位

-''相乗'':〈覚醒〉

-''財産点'':+150

魔力値に+2の補正を得る。この能力は他の「能力強化(魔力)」特性とは共存できない。

#-

***能力強化(魔力)III

-''条件'':魔晶鍛冶I、頭部位

-''相乗'':〈覚醒〉

-''財産点'':+450

魔力値に+3の補正を得る。この能力は他の「能力強化(魔力)」特性とは共存できない。

#-

***能力強化(神力)I

-''条件'':魔晶鍛冶I、服部位

-''相乗'':〈覚醒〉

-''財産点'':+50

神力値に+1の補正を得る。この能力は他の「能力強化(神力)」特性とは共存できない。

#-

***能力強化(神力)II

-''条件'':魔晶鍛冶I、服部位

-''相乗'':〈覚醒〉

-''財産点'':+150

神力値に+2の補正を得る。この能力は他の「能力強化(神力)」特性とは共存できない。

#-

***能力強化(神力)III

-''条件'':魔晶鍛冶I、服部位

-''相乗'':〈覚醒〉

-''財産点'':+450

神力値に+3の補正を得る。この能力は他の「能力強化(神力)」特性とは共存できない。

#-

***魔装

-''条件'':魔晶鍛冶I

-''相乗'':-

-''財産点'':+10

魔法の使用時、パワーレベルの上限に+1を得る。この効果は同じ名称のものは重複しない。

#-

***魔装II

-''条件'':魔晶鍛冶II

-''相乗'':-

-''財産点'':+30

魔法の使用時、パワーレベルの上限に+2を得る。この効果は同じ名称のものは重複しない。

#-

***魔装III

-''条件'':魔晶鍛冶III

-''相乗'':-

-''財産点'':+70

魔法の使用時、パワーレベルの上限に+3を得る。この効果は同じ名称のものは重複しない。

#-

***厄払い

-''条件'':魔晶鍛冶II、アクセサリー

-''相乗'':-

-''財産点'':+60

指定した1つの状態異常に対して+2の蓄積上限を得る。この特性は、指定した状態異常が別であれば混在することができる。

#-

***難燃

-''条件'':魔晶鍛冶I、アクセサリー

-''相乗'':-

-''財産点'':+10

マナバーンから受ける存在値減少を1点軽減する。他の難燃の効果は重複しない。

#-

***難燃II

-''条件'':魔晶鍛冶II、アクセサリー

-''相乗'':-

-''財産点'':+40

マナバーンから受ける存在値減少を2点軽減する。他の難燃の効果とは重複しない。

#-

***難燃III

-''条件'':魔晶鍛冶II、アクセサリー

-''相乗'':-

-''財産点'':+90

マナバーンから受ける存在値減少を3点軽減する。他の難燃の効果とは重複しない。





}}

}}}