#author("2026-06-27T12:45:28+09:00","","") #author("2026-08-06T07:44:43+09:00","","") #flex(48%,left,space-around){{ *〈遠見〉 #hr 触媒を通じて、手がかりから、指定した目標の様子を伺い知る占術。 ~ #fig(image/ContemplationContemplation.jpg,35%,right,overlay-center,cap=遠見,light) -''種別'':魔法紋章 -''種別'':魔法紋章(占術) -''能力'':魔力値 -''使用'':主動作 -''射程'':遠距離 -''コスト'':③ -''希少度'':希少(★★★) #- **▼レベル効果 **1レベル ---- 投射(インスタント) ---- -③+休眠:〈知覚〉+〚触媒:水晶玉〛(主動作):遠距離の様子を、不可視の瞳によって伺うことができる。この時の視野は術者の視野に依存する。この遠方視覚は1ターン持続し、集中が途切れると終了する。ダンジョンやシーン中に使用する場合、パワーレベルまで離れたエリアを知覚することができる。遠隔視覚中は、外の一切の行動ができず、自身の周囲起きている事を知覚することもできない。遠隔視覚は、その場所が同じ次元にある場合有効で、結界の先を見通すことは出来ず、音を聴くことできない。 **2レベル -(常在):君は[暗視]を持つかのようにこの魔法による遠隔視覚を行使できる。 **3レベル -(常在):遠隔視覚中、君がそのエリアを偵察するなら、その判定は魔力値で行っても良い。 **4レベル -(常在):遠隔視覚によって偵察に成功した時、音声も取得することができる。 **5レベル -(常在):君は手がかりを持つなら、エリア視覚ではなく、手がかりから人物や物体を水晶玉に映し出すことができる。手がかりは、探したい物や人物に関わりのある物体や衣服、肉体の一部といったものが必要となる。それが手がかりとなり得るか否かはGMが決定する。 }}