【魔戒討士】 の履歴(No.8)


【魔戒討士】[edit]

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解説

魔道士たちによって作り出された攻守一体の武装、刃金(ハガネ)を扱う者たち。魔道士同様、討滅魔導会に所属しているものの、その歴史は魔導会誕生よりもはるか昔からあるとされている。

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【魔戒討士】

クラス基本情報

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フォースチャクラアビリティ「刃金(ハガネ)

  • コスト:英雄レベルに等しいマナを止蔵する。
  • CT:2ターン

レベル1

君の神力値縮小値ラウンドの間、全鉄甲の全身鎧に身を包む。この特別な鎧は、刃金(ハガネ)と呼ばれ、頭部に異形の意匠を施した全鉄甲であり、それは魂魄鉱でできている。魔戒討士が身にまとうことで、以下の効果を得る。

  • 8+英雄レベル縮小値の防護点を持ち、2点の全元素防御を持つ
  • 着用者の英雄レベル+8に等しいアイテムレベルを持つ。
  • 鎧補正は−2の〈重装〉であり、[半実体]及び[非実体]に触れることができる。
  • 1ターン中、身に着けることができ、業魔結界の影響を無視する。
  • 取得した初段階能力が発現する。

レベル2

取得した2段階効果が発現する。
また、業魔結界や異界の中では、刃金は解除されずに使用できる。

レベル3

取得した3段階効果が発現する。

レベル4

刃金は、最終形態に変化し、固有種族特性を含む、選択した3つの種族特性を得る。この特性はあらかじめGMと相談して決定しておくこと。

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クラスアペンド

一般(★)

  • 魔戒の武器:(常在):この特性を持つなら、魂魄鉱による武器を扱うことができる。この武器は、魔力値による攻撃、ブロック、カウンターを行うことができ、魔法や魔力による効果なら、すべてにおいて防御補正が有効となる。また、初段階効果を以下から1つ選ぶ。このアペンドは1、5レベル時に1つ取得できる。
    • 武器強靭化:刃金装着時、大きな武器に変化する。武器は自動的に威力強化Iの特性を得る。既にI以上が施されているなら、これは1段階拡張される(最大V)。
    • 自在移動:刃金の鎧補正−1、移動力+2を得、移動力の算出に龍力値ではなく、魔力値を使用しても良い。また[到達]の特性を得る。
    • 魔戒の意志:初期段階発現時、業魔から受ける状態異常レベルを半減する。また、あらゆる抵抗判定を魔法抵抗で行える。
  • 魔戒の鍛錬:(常在):魔力値で存在値を求める際、魔力値/2ではなく、そのままの値を使う。また、〈運動〉など、龍力値技能を魔力値で行うことができる。

珍しい(★★)

  • 称号の鎧:(常在):二つ名と共に、刃金は新たな姿となって強化される。君は協会の中でその名で呼ばれる高名な騎士として知られるようになる。このアペンドは複数取得でき、そのたびに鎧に1つの特性を得る。
    • 超常の力:(常在):第二段階効果発現時、珍しい(★★)までの種族特性1つを事前に選択しておき、これを発現する。また、取得者は刃金着用時、種族力に+1を得る。
    • 滅魔:(常在):第二段階効果発現時、業魔を触れただけで傷つける。生体武器や素手、〈拳〉での攻撃を受けた時、その成功数に等しい防護点無視の存在値ダメージを相手に与える。また、自身が〈拳〉に属する攻撃を行う時、成功数に等しい防護点無視の存在値ダメージを相手に与える。
    • 復元:①(補助/割込/常在):このアクションを行うと、鎧の破壊状態を解除する。また、第二段階効果発現時、着用者は[再生]①を持つ。
  • 烈火装:①(補助):魔導の火を纏う術。魔法力パワーレベルのエンチャントであり、魔力値の半分の耐久度を持つ。武器攻撃時、耐久度をⓍ消費し、次の攻撃にパワーレベルに基づく威力ダイスで成功数にかかわらず、Ⓧ個の火炎元素追加ダメージを与える。耐久度がなくなると除去される。

希少(★★★)

  • 英霊の鎧:(常在):1つ以上の称号の鎧のアペンドを取得していなければ、これを取得できない。習得時、以下の内1つを選び、その効果を得る。
    • 祖先の英霊:(常在):騎士であったかつての存在が鎧に宿る。着用者は存在感に+1を得る。また、第3段階発現時、①を得て、1ラウンドに1度これを攻撃かブロックに利用できる。
    • 必殺の武器:(常在):着用する武器は、武器威力に+2を得る。また、第3段階発現時、武器が巨大化し、武器攻撃時、体格値が1高いかのように威力が増大する。
    • 魔導馬:②(補助):コンパニオン、魔導馬を呼び出し、戦いに参加させる。
  • 装炎破斬:①(主動作):武器攻撃を行う。この攻撃は、烈火装の効果を得ているなら、そのⓍを倍にする。使用後、烈火装は耐久度にかかわらず除去され、Ⓧに等しいマナを止蔵する。