【突撃兵】 の履歴(No.8)


突撃兵(ストームゾルダート)[edit]

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解説

攻撃を主に担う兵科で、帝国軍の一般的な近接戦闘を専門とするクラス。相手の防御を突破し、敵陣を打破する事を役割とする。近接戦闘を得意としているが、遠隔武器を使うことも可能である。

Sturmsoldat.jpg
突撃兵(ストームゾルダート)

クラス基本情報

  • 存在値補正:7
  • 財産点補正:5
  • 抵抗値補正:龍力(良)魔力(悪)神力(並)
  • 専門化紋章:すべての武器、〈軽装〉〈重装〉〈運動〉〈知覚〉〈社会〉、戦技(選択2系統)、〈内功〉
  • 初期紋章:武器1種、防具1種、戦技1種
  • 専門化装備:すべての武器、防具(選択1系統)
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フォースチャクラアビリティ「嵐の目(アーゲ・デス・ストーム)

  • コスト:なし
  • CT:1フェイズ終了まで

レベル1

攻撃の直後に宣言する。攻撃の成否にかかわらず、準備中、または非準備の武器1つを取り出し、攻撃権を回復して即座にその武器による攻撃を行う。この攻撃は、通常の武器攻撃を行っているものとする(行動力を費やす必要はないが、君の行動力を増やすことはない)。この時、君の行動力があるなら他の戦技等を使用しても良い。非準備武器を使用した場合、装備スロットが空いていないなら、武器は2つ目の武器に変更される。

レベル2

非準備武器を使用しても、武器の変更を行わないことを選んでも良い。
また、2回目の攻撃を1回目の対象と同じ対象に対して行ったなら、+1Dの手数ボーナスを得る。

レベル3

2回目の攻撃で敵を倒すことに成功したなら、君は即座に地縁1つを未使用に戻しても良い。

レベル4

3レベル効果に加え、君が敵を倒すことに成功したなら、再び攻撃権を回復し、追加で3回目の攻撃を行うことができる。この時、前2回のアクションで使用されていない3つ目の武器を使用しなければならず、その武器が準備状態でないならノーコストで準備状態で使用できる。3つ目の武器を持たないならこの追加攻撃は発生しない。この3回目以降の攻撃は、敵をこのフォースチャクラによって除去し続ける限り発生し、その度に新しい武器を使用すること。

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クラスアペンド

自動習得

  • 高度文明戦士:(常在):アペンド「高度文明の出身者」を獲得する。また、基本希少度が★★以上の装備を使用時、それが武器ならば、攻撃判定に+1Dを得る。

一般(★)

  • インファイト:(常在):君は、遠隔武器の射程を「遠距離」でなく「近距離」にすることで、その遠隔武器を龍力値で使用することができる。また、射程「近距離」における攻撃判定に+1Dを得る。
  • コンバット・ムーヴ:(常在):君が移動状態なら、君が行う攻撃判定時、成功している出目5以上のダイス1つをクリティカルとして数える。

珍しい(★★)

  • キル・ゾーン:(常在):移動状態の時、攻撃対象の移動力より、自身の移動力が高いなら、上回った移動力の縮小値だけ、武器の物理威力が増加する。
  • コンバット・ヒール:①(補助):戦闘を継続できるように、応急処置を行う。そのラウンドのクリンナップフェイズ時に、神髄力パワーレベルだけ、全ての状態異常レベルを低下し、基礎神髄力に等しい存在値を回復する。

希少(★★★)

  • 単独行動:⓪(割込):イニシアチブ判定時に宣言する。君は、イニシアチブ判定を協力ではなく、単独で行う事ができ、この時判定を龍力値で行える。敵陣に勝利したなら、敵陣より早く行動でき、自陣よりも高いなら、自陣よりも先または後を選択して行動できる。この行動を行ったなら、君は自陣の指揮下とは見なされない。
  • エクスキューション:():