①(補助):自陣に壁を建てる。この壁は自陣の枠1つを専有する。成功数に等しいラウンドの間、この壁は維持される。〈城壁〉は魔力値の半分の判定値を持ち、紋章レベルの半分をブロック性能として、各ラウンドに1回、ブロックを行うことができる。城壁は防護点は0、存在値はパワーレベルに等しい。また、城壁は防御の武器特性を備えている。
(割込):既に〈城壁〉が設置されている場合有効な効果。術者がコストを支払うことで、〈城壁〉がブロックを行う回数を失っていても、術者の行動力を消費することで城壁にブロックを行わせることができる。
(割込):術者がコストを支払うことで、城壁のブロック判定を魔力値の半分+紋章レベルの半分(ブロック性能)から、術者の完全な魔力値+紋章レベルの半分(ブロック性能)でブロック判定を行うことができるようになる。