君は1人、友好的な友人や知り合いがいる。何かどうしても困ったことがあったら助けてくれるかもしれない。
このアペンド取得により、一部の絶技や紋章の取得条件の一部を満たしても良い。
君にとってその人物は因縁のある相手だ。シーンプレイ時、その人物とのシーンを作った場合、チャクラスポット(小)の効果を得る。1アクトに1回効果がある。このアペンドは、アクトアペンドで獲得でき、永続化した場合に獲得する。
追加ドメイン枠を得る。この枠は、新たな追加種族紋章を得た時にドメインを1つ指定する。そのドメインの因子を所有することができ、これにより、初期の素体ドメイン以外の種族紋章を起動できるようになる(この選択は決定以後は変更できない)。また、推奨進化時、越境進化の条件をこのアペンドによって満たすことができる。このアペンドは英雄点を追加投資することができ、その度にドメイン枠が追加され、希少度が増加する。
援護、支援に優れており、息を合わせるのが得意である。協力判定時、その判定に+1Dし、成功度が中成功以上なら大成功扱いとなる。また、[協調]による判定ボーナスを他者に与える時、+1Dではなく、+2Dとなる。
君は生活レベル4以上の共同体の出身である。君は、文明品の入手において、その希少度を1段階下げる。また、兵装に分類される装備を購入する場合、このアペンドが必要になる。ヒルコはこのアペンドを既に所有しているものとして扱う。
君は珍しいアイテムの調達ルートを持っている。君は専門化装備のグループに1つ選択し、クラスの能力に加える。また、カスタム等によって増加した希少度によって入手できない条件にある場合、この効果で加えたアイテム系統が一致しているならば、1段階それを無効にする。
キャラクターメイキング時のみ取得可能。君は、上級種の紋章1つを得る。これは、君が上級種から生まれたその幼体であることを意味していて、一定の制限でその紋章を体得使用することができる。1~3レベルまでの間、2つの種族能力と(あるならば、弱点と追加能力)を得る。4レベルから3つ目、5レベルからは4つ目の能力を得る。ただし、種族紋章2レベル以降の能力を取得しても、紋章を起動しなければ使用することはできない。これは9レベルになるまで続き、9レベル以降はこの特徴は失われ、紋章は体得され、起動なしでもすべての能力を使用できるようになる。
サイボーグ手術により、ヒルコの機能を肉体に取り込む。このアペンドを入れるには、体得している種族の形態でなければならず、取り込んだ機能を除去するまで、別の形態に進化したりすることができなくなる。このアペンドを獲得すると、1つだけ、珍しい(★★)以下のヒルコの機能を取得することが可能になる。
次ターンの開始時に(割込)で宣言する。現在の進化紋章を本来のコストではなく、このアペンドで指定するコスト(上級種、至高種①、超越種②)を支払う事で、ターン開始直後から即座に進化状態でいることができる。これにより、開始時に即座に再進化したものとして扱う。
さらなる内力修行を行ったことを表す。取得には内力修行I、〈内功〉3レベルが必要。フェイズ開始時に内力2点を獲得し、その内力はフェイズ終了まで消滅しない。また、内力上限、内功力に+1を得る。
組織の構成員であることを意味する。下位アペンドの効果を内包するが、下位アペンドと同時に取得するなら、組織ボーナスポイントの上限が増加する。
組織ボーナスの内、1段階、2段階を取得できる。
組織ボーナスポイントを英雄レベル毎に1得、組織Iを持つなら、獲得上限に+5を加える(これ単独なら5、組織Iを持つなら最大10)。
社会的な地域の高い家に生まれ、現在もその家が存続しており、故に影響力がある事を意味するアペンド。
自身の出身クラスタや種族社会びにおいての〈社会〉判定に+1Dのボーナスを得る。また、君は、魔法、神髄、法令エンチャントの効果や対象になるかを決める上では存在感に+1のボーナスを得る。
前提として、「職人」を取得している必要がある。アイテム製作のカテゴリを1つ選択する。そのカテゴリにおいて、アイテム製作を行う際、レベル上昇を行う時のコスト計算時、希少度を1低いものとして扱う。「職人」と効果は重複し、最低希少度は1とする。
君は、イニシアチブ判定時、協力判定を行う時、指揮紋章の使用を宣言できる。この時、指揮判定の成功数は、イニシアチブ判定の成功数では無く、君の協力判定時の成功数を使用する。リーダーが別途指揮紋章を使用していたなら、それらの効果は、矛盾していない限り、同時に効果を発揮する。
君は奥義として1つの技術を継承している。希少度:希少(★★★)の戦技、魔法、指揮のいずれかの内1つを選び、それを1レベルで取得する(すでに1レベルの英雄点はこのアペンドに含まれている)。このアペンドは1つしか獲得できない。
君は周辺から恐れられる二つ名で知られている。知れ渡る地域では、全ての〈感化〉判定に+1Dを受け、さらに、その地域でのアイテムの購入時には30%割安で物を買う事ができる(ただし、相応に下取り価値も下がる)。
キャラクターメイキング時のみ取得可能。君は、至高種の紋章1つを得る。これは、君が至高種から生まれたその幼体であることを意味していて、一定の制限でその紋章を体得使用することができる。君は英雄レベル1~5までの間、1レベルの2つの種族特徴(あるならば弱点と追加能力)を得る。また、6~9までの間、4つの種族特徴を、11レベル以上となってはじめてすべての特徴を扱える。ただし、それでも進化紋章を発現するまでは2レベル以降の紋章を使用することは出来ない。15レベルとなった時点で、この特徴は失われ、英雄点として換算されて消滅する。幼体は11レベルになるまでこの種族紋章のレベルを上げたとしても、発現するまでレベル上昇の恩恵を得られず、また2レベル以降の能力は11レベル以降でなければ使用できない。
サイボーグ手術により、ヒルコの機能を肉体に取り込む。このアペンドを入れるには、体得している種族の形態でなければならず、取り込んだ機能を除去するまで、別の形態に進化したりすることができなくなる。このアペンドを獲得すると、希少(★★★)以下のヒルコの機能を1つ、または珍しい(★★)の機能2つまでを取得することが可能になる。また、望むのであれば、[機械の身体]の種族特性を獲得することができるが、これを得ると内力を作ることが不可能になる。なお、サイボーグ手術(弱)とは併用できない。
組織の幹部であったり、役職を持つ者であることを意味する。
下位の組織アペンドを内包するが、下位アペンドを同時に取得するなら、組織ボーナスポイントの上限が向上する。
組織ボーナスの全てのボーナスを選択できる。
組織ボーナスポイントを英雄レベル1毎に1獲得でき、その上限に+10される。(これ単独なら10、下位の組織アペンドと合わせるなら、各+5で最大20)。
前提として「職人芸」を取得している必要がある。職人芸で指定したカテゴリにおいて、アイテム製作時、アイテムレベルを+1し、アイテムレベル上昇を行う時、コスト計算時においてさらに希少度を1低いものとして扱う。最低希少度は1とする。
このアペンドを取得すると、英雄点が下がる。その分で別の要素に英雄点を費やすことができる。★の数はアペンドの希少度と同様に数え、英雄点の低下する量もそれに従う。短所はアペンドの数として数える。
頭の上がらない、敵わない、そんな相手がいる。その人物を1人設定すること。その人物からの頼み事は、基本的によほどのことがない限り、断ることはできない。そのくらいその人物の存在が大きいと感じている。
悪い噂を持っている。なんとなく君の姿はあちこちで広まっていて、君に対して一般の善良な市民と交流する時、その態度が1段階悪くなる。ゲーム開始以後、ゲーム中でアイテム類を補給・補充する時、そのアイテムの価格は1割高くなる(最低+1)。
腕や足の一部が失われている。足を失っているか腕を失っているかを選択すること。足を失っている場合、体格値から与えられる移動力修正が半減する。手を失っている場合、素手や拳に属する武器以外の「使用:両手」に属する装備を使うことはできない。また、素手や拳に属する武器を使う場合、-1Dを受ける。
君は誤解か、普段の素行か、何かしらの理由で皆から嫌われている。〈感化〉判定の難易度が+2上昇する。君とつるんでいる人物も嫌われてしまうほどの影響力を持つ場合、君の周囲の人物も君と同席している限り、〈感化〉の難易度が+1し、★の数が1つ増える。
申し子、巫子限定。キャラクター作成時限定。1レベルの種族特性の1つが失われる。進化した場合でも、進化先の1レベル種族特性の1つが欠損する。
奇形は生き残れ無い可能性が高いため、ほとんどの場合、間引かれてしまうが、時に生かされることもあり、大抵の場合、不幸を背負う。
視力、視覚の無い状態。盲目状態を受けなくなり、常に盲目状態が発症中となる。このアペンドを取得した対象は、ボーナスとして、アペンド「直観」、及び〈知覚〉の希少度が1段階減少する。
呪いの品を所有し、それを手放す事が出来ない。この品は装備品または道具であり、キャラクターに何かしらの呪いをかけている。呪いの内容はGMと相談して内容を決定し、その内容に応じて英雄点を得る。以下一例である。