(補助):水を作り出す。成功数+パワーレベルx1ガロンの水量を作り出すことができる。この水は物を濡らしたり、入れ物にいれることで水を貯水したり、何かにかけることで目標を消化できる(1ガロンあたり1の炎上レベルを低下させる)。
(補助/割込):水を操って撃ち出す。この効果は火炎など、水によって強い影響を受ける効果(水そのものも含む)に対して対抗呪文のように働き、目標の術のパワーレベルまたは特殊能力の英雄レベル以上のパワーレベルが必要である。条件を満たし、この術を発動することで対象の成功数をこの術の成功数で相殺することができる。
①+非活性化(主動作):水の壁を建造し、自陣の枠に設置する。自陣の枠に設置された壁は、その列以下の敵の侵入を阻む。壁は、パワーレベル+成功数の体格値(最大8)を持ち、体格値以下の対象はこの壁がある限り、壁のある列以降の対象を近接攻撃できず、壁のみが対象となる。(範囲のある効果は除く)。この壁はパワーレベルx成功数に等しい存在値を持ち、斬撃、刺突、火炎、冷気のダメージは半減する。この魔法の起動中、使用した〈水使〉の紋章は非活性化し、この魔法効果が消滅するまで再活性できない。
①(補助):霧を生み出し、戦場全体を覆う。この術はパワーレベルの半分以下の体格値を持つ対象のみ影響を受ける。霧の影響を受けているキャラクターは強制的に常に盲目状態となる。この術は成功数ラウンドの間持続する。