その背に十字の聖痕を持つ、聖なる戦士。白い獣のような炎を纏う神秘の力は彼らが神聖な存在であること表しているという。
この能力を使用後、次の指定された攻撃手段による攻撃(通常はその種族の生体武器か近接武器による攻撃)を行う。攻撃に成功すれば、対象は[再生]できなくなり、何かしらの効果で得ている高速治癒および、コスト支払いによる復帰も不可能となる。対象は高速治癒を失う。
ムクロ族に対して攻撃時、+1Dのダイスボーナスと基礎威力+2を得る。この能力を持ったキャラクターに存在値を0にされた[不死者]特性をもつキャラクターは、蘇生や〈死舞〉などの効果の対象にして復帰したりすることができない。
聖水を1つ消費して、自身に魔法力エンチャントを施す。種族力パワーレベルと、それに等しい耐久度を持つ。エンチャントは、1ターンの間持続する。 効果中、君のあらゆる攻撃は雷撃元素による追加ダメージを発生させる。この威力ダイスはD8で、紋章レベル個の数でダメージを発生させる。攻撃が的中する毎に、エンチャントの耐久度を1つ消費する。 また、君が聖水を投擲して的中させたなら、それに加わる雷撃元素追加ダメージの威力ダイス数は2倍になる。
この特性は、以下の能力を持つ。
電気を発生させる器官や雷を操る能力を持つことを意味する。 雷撃ダメージを与える効果の威力に+1を得る。
起点(エンチャント・刻限)
自陣の味方が被害を受けた時に宣言する。対象の被害の一部を肩代わりし、一部を消すことができる。コストとして、自身の紋章1つを休眠し、これにより、対象が受けた存在値ダメージを半分にし、防御補正などで差し引いてから、被害者と実数をさらに分け合う。