三面六臂の異形である。三つの顔はそれぞれ、笑い、悲しみ、怒りを表すと言い、喜びを知らぬ狂戦士のようなイメージで捉えられている。変化転身し、その六つの腕に別々の武器を持ちながら、鮫顔、虎顔、鷹顔で戦う巨大戦士などという修羅もいる。
指定コストを支払うと、体格を自分の意志で増減させることができる。 一度に体格値を+1か-1することができる。最小は1、最大は8とする。この効果は1時間の間継続する。この能力は1ラウンドに1回だけ使用できる。
属性の土地に対しての行動に適正を持っている。古戦場、墓場、ダンジョンといった場所において、地形から与えられる移動力や回避値のペナルティを受けない。また、移動状態時、移動力に+2を得る。さらに、君が行うあらゆる物理攻撃に対してブロックやカウンターを行う対象は-1Dのペナルティを被る。
コストを支払うたびに、そのラウンドの終了まで龍力値の判定のダイスボーナスに+1Dのダイスボーナスを得る。この効果は、武器を装備できるかどうかを見る上で龍力値が+1されているかのように扱い、重複する。
この能力は、近接攻撃時に発動する。[狂戦士]を持つキャラクターの攻撃がブロックされた時、攻撃の成否に関わらず、ブロックされた対象に対して攻撃の成功数に等しい物理ダメージを与える。このダメージは防護点では軽減されない。
前提特性として[狂戦士]が必要。[狂戦士]で発生する追加ダメージは、攻撃の成功数x1D3になる。また、このダメージは火炎元素として扱う。
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