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*[ドローンシステム:ウォッチャー]
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監視機能を重視した、偵察用ドローンシステム。
起動中は、バンド1部隊を指揮下に入れることになる。
基礎能力として「0/1:0」を持つ。
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-''希少度'':希少(★★★)
-''使 用'':常在、補助、割込
-''コスト'':⓪または①、動力①
-''射 程'':なし、遠距離
-''対 象'':自身、、全陣営
-''抵 抗'':なし
-''再使用'':OH⓪
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**▼レベル効果
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***1レベル:パッシブスキャン
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-動力①(常在):偵察ドローンを1体指揮下に入れる。これはバンドとして扱い、「1/1:0」の能力を持つ。
起動中は定期的にスキャンを行うことで、周辺の警戒をする。これにより、常に〈知覚〉判定に+1Dのボーナスを得る。
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***2レベル:アクティブスキャン
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-①(補助):ドローンによる偵察調査命令を行わせる。ダンジョン中の偵察調査判定に成功すると、隣接エリアの様子だけでなく、隣接エリアの道の繋がりを把握することができる。
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***3レベル:監視網構築
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-①+動力①(補助):監視網を構築する。一度使用すると、解除するまで継続する(維持に動力①が必要)。これを使用すると、1レベル効果を失い、他の能動効果を使用できなくなる。この効果中は、敵陣が〈隠密〉判定を行ったり、隠密状態からの行動を行おうとした場合、いつでも①(割込)によって、〈知覚〉判定を行い、隠密状態レベル減少を試み得ることができる。また、効果中は不可視状態など、本来見えない対象への難易度上昇を1緩和する。
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***4レベル:データ解析
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-①(補助):不審な物や、対象を見つけ出し、解析を行う。〈知覚〉判定で、難易度(易)に成功することで、対象の情報を蓄積する。1ターンの間、その対象への行動に自陣の味方全員は+1Dのボーナスを得る。このボーナスは1度受けると消失する。効果の対象は、敵やNPCだけでなく、トラップやイベントなどでも構わない。
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***5レベル:ダブルウォッチャー
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-動力①(常在):ウォッチャーを2体所持できる。これにより、1体毎にこの機能の効果を別々に行うことができる。2体を使用するには動力②が必要になる。
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