天山童姥アルジュナ
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- 種族:巫子(マーリド)
- 性別:女性
- 年齢:数百歳を超える
- 属性:主に黒剣、青雲。他の属性も扱える。
- 英雄レベル:26
解説
塞外武林と呼ばれる、武林の本拠地である馬頭大陸の外の地域にある武術体系の1つ、天山氷宮の伝承者にして、元当主の闘仙。陰陽を操る生命内功の達人であり、その知識を用いて生命にまつわる魔術をも扱う。
一見するとその姿は童女のようだが、生命内功を極めた彼女は仙境の域に到達しており、その肉体は子供のようである。
闘仙峰
ティファレトにある山であり、その地を闘仙峰と言う。そこには天山氷宮の本拠地である道場がある。
羅生門
羅生門は次空の門であり、別世界やイェソドに繋がる次元門の1つであるという。これは闘仙峰の敷地内に存在しており、彼女はそれを守護することを使命としているため、闘仙峰から動くことは滅多にない。
生命魔学の達人
陰陽の内功を知る達人であり、生命を自在に操る力を体得している。そのため、それを利用した生命魔学にも精通しており、魔晶兵や従魔兵を作ることにも長けている。かつて、ザリヴァンとは魔造の技を共に研究した仲であったという。
天山氷宮
アルジュナが現在の門主を務める塞外武林の1つであり、主に陰の気の扱いを得意としている。
八荒六合唯我独尊功
天山童姥のみが知る、究極の内功、絶世神功の1つである。
この内功の力による内功は莫大な力を生じさせるものの、換骨奪胎を伴い、反作用により、返老還童を起こすため、この力により肉体を若返らせるが、その力はやや行き過ぎており、全盛期の若さというよりはそれよりもさらに遡るため、やすやすとは行使することはできないとされている。
天山氷宮に師事する
彼女の下に師事し、徒弟になることを選んだなら、以下の組織ボーナスを得る。
条件
- 天山氷宮に師事した者は、虐げられた女を助ける。
- あらゆる手段を取ったとしても、必ず恨みを晴らす。
- 心法は正派、邪派問わず、我が道を行くことを許す。ただし、魔道を往く者はその技を振るうことを許さず。
1段階
- 汎用、龍力、神力の戦技紋章、青雲、黒剣の★3以下の紋章の取引
- 魔晶兵の取引
2段階
- 地縁「闘仙峰」「羅生門」を経験の1つと入れ替えても良い。
- 専門紋章に〈魔造〉を追加する
- 黒剣、青雲属性の★★★以下の絶技の習得。
- 彼女が認めた才能の持ち主なら(英雄レベル7以上)、絶技〈玄鉄剣術〉〈氷白神功〉〈氷白神掌〉を希少度★★として取得できる。
3段階
- 英雄レベル11以上なら〈寒氷真気〉〈生死符〉を習得できる。
- 英雄レベル15以上で戦技〈凌波微歩〉〈北冥神功〉を習得できる。