天山氷宮
武林の王道、正派・竜の爪五大派閥とは別の道を行く流派。
中原、馬頭大陸にあった竜の爪・五大派閥とは別地域で発展したため、塞外武林とも呼ばれている。
主に、邪派寄りの者が多く、開祖にして頂点に立つ天山童姥は正派の心法の使い手であるが、内功の極意を学ぶためには極めて長い時間を要するため、邪派の使い手も認め、受け入れている。
女は陰気の使い手としての高い適正を持つと説き、男に敗れたり、虐げられた女性を助け、陰の気の扱いを授けたりもしている。
本拠地は、ティファレトの闘仙峰。
天山童姥・アルジュナ
齢100を超える女修道士であり、また、魔術師でもある。陰陽の内功を極め、時間の制約から解き放たれ、玄境の域を超え、生死境の域に達する闘仙である。