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*〈魔剣法〉
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武術と魔法を組み合わせることができる戦技。この戦技はそのコンビネーションを扱うものであり、魔術発動の動作に武術を組み合わせることで、実質的に行動力を少なくして術と武術を同時使用する。
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-''種別'':戦技紋章(魔力)
-''能力'':魔力値
-''使用'':主動作
-''射程'':近接
-''コスト'':⓪+Ⓧ(本文参照)
-''希少度'':希少(★★★)
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**▼レベル効果
**1レベル
-⓪+Ⓧ(主動作):この戦技は武器を使用しながら魔法を操ることを可能にする。この戦技は、通常の近接攻撃を行うと同時に1つの(主動作)または(補助)の魔法紋章1つを起動することができる。この時、通常の攻撃に使用するアクションは①軽減される。Ⓧは同時に起動する魔法の発動コストであり、その紋章の用途によって必要なコストをすべて支払う必要がある。射程内の1対象に近接攻撃を行うと同時に、魔法紋章1つを同時に起動でき、この順番は魔法から、または攻撃からはいずれからでも構わない。この方法によるパワーレベルは近接攻撃に使用する武器の威力の縮小値に等しく、魔法力パワーレベルを上限とする。龍力値による近接攻撃判定を行い、これが同時に魔法の成功数となる。ただし、魔法判定の成功数は魔力値+クリティカルが出た数を上限とする。この戦技によって同時使用する魔法の対象は射程内で自由に選択することができる。
この効果によって主動作の魔法を1ラウンドに2回以上使うことはできない。
**2レベル
-''内力魔法'':内力Ⓧ(常在/自由):〈内功〉の紋章が活性化されているなら、〈魔剣法〉使用時の止蔵マナを1点軽減する。また、さらに内力を追加でⓍだけ支払い、その値に等しいだけ止蔵マナを軽減することもできる。
**3レベル
-''魔剣武術'':(常在):武器紋章を使用してこの戦技判定を行うなら、使用している武器紋章による判定ダイスボーナスを魔力値に追加して魔法判定の上限とし、パワーレベルに+ダイスボーナスの縮小値を加えることができる。
**4レベル
-''剣魔合一'':(常在):3レベル効果に加え、あらゆる魔法判定へダイスボーナスを与える効果を〈魔剣法〉で使用する魔法に適用できるようになり、結果的に近接攻撃への判定ボーナスにもなる。加えて、このダイスボーナスを魔力値に加え、魔法判定の上限とし、ダイスボーナスの縮小値をパワーレベルに加える。
**5レベル
-''大魔剣法'':(常在):2レベル効果によって支払った内力は、そのままこの戦技中の魔力値に加算される(最大+5)。
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