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*〈遠見〉
#hr
触媒を通じて、手がかりから、指定した目標の様子を伺い知る占術。
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#fig(image/ContemplationContemplation.jpg,35%,right,overlay-center,cap=遠見,light)
-''種別'':魔法紋章(占術)
-''能力'':魔力値
-''使用'':主動作
-''射程'':遠距離
-''コスト'':③
-''希少度'':希少(★★★)
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**▼レベル効果
**1レベル
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投射(インスタント)
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-③+休眠:〈知覚〉+〚触媒:水晶玉〛(主動作):遠距離の様子を、不可視の瞳によって伺うことができる。この時の視野は術者の視野に依存する。この遠方視覚は1ターン持続し、集中が途切れると終了する。ダンジョンやシーン中に使用する場合、パワーレベルまで離れたエリアを知覚することができる。遠隔視覚中は、外の一切の行動ができず、自身の周囲起きている事を知覚することもできない。遠隔視覚は、その場所が同じ次元にある場合有効で、結界の先を見通すことは出来ず、音を聴くことできない。
**2レベル
-(常在):君は[暗視]を持つかのようにこの魔法による遠隔視覚を行使できる。
**3レベル
-(常在):遠隔視覚中、君がそのエリアを偵察するなら、その判定は魔力値で行っても良い。
**4レベル
-(常在):遠隔視覚によって偵察に成功した時、音声も取得することができる。
**5レベル
-(常在):君は手がかりを持つなら、エリア視覚ではなく、手がかりから人物や物体を水晶玉に映し出すことができる。手がかりは、探したい物や人物に関わりのある物体や衣服、肉体の一部といったものが必要となる。それが手がかりとなり得るか否かはGMが決定する。
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