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*〈蜻蛉〉
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十三人同盟、剣凶カッサバの絶技。
取得に〈構え・天〉3、〈猿叫〉3を必要とする。
右手で振り上げた剣に左手を添え、右足を前に、左膝を低く落とし、独特の低い姿勢で構える。この構えは、トンボが前にしか飛べないことから縁起が良いとされ、一撃必殺の速さと破壊力を生み出す。
この絶技は本来、名前など無く、彼の絶技は唯一つの〈雲耀〉をもってのみとされているが、この秘伝はその〈雲耀〉を扱う為の必須の動きであり、隠された2つ目の秘伝なのである。その為、この技の存在を知る者は少ない。
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#fig(image/noimage04.jpg,35%,right,overlay-center,cap=技能,light)
-''種別'':戦技紋章(絶技/龍力)
-''能力'':龍力値
-''使用'':補助
-''射程'':なし
-''コスト'':①
-''希少度'':固有(★★★★)
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**▼レベル効果
**1レベル
-①(補助):蜻蛉の構えをとる。構えは解除されるか、1ターン経過するか、別の構えをとるまで継続する。
自身が行うブロックにー1Dを受け、攻撃判定に+2Dを得る。
**2レベル
-(常在):構え中は[先制攻撃]を得る。
**3レベル
-(常在):構えボーナスはカウンター時にも加える。
**4レベル
-(常在):構えを(割込)でも宣言可能となる。また、(補助)での構え宣言時のコストは⓪になる。
**5レベル
-⓪(自由):この構えを行ったなら、君は移動状態になっても良い。この時、回避に+1を得、攻撃判定に追加で+1Dを得る。
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