#flex(48%,left,space-around){{
*〈神門十三剣〉
#hr
身体にある神門と呼称される気脈を剣により突く、十三の型からなる絶技の1つ。ただ、神門を突くだけでなく、武器を通じて内力を込め、相手を無力にする事を極意としている。
〈小剣〉〈大剣〉〈刃〉のいずれかが3以上、〈内功〉3以上の取得が必要で、これらに属する武器でのみ行える。
~
#fig(image/shinmon13ken.jpg,35%,right,overlay-center,cap=神門十三剣,light)
-''種別'':戦技紋章(絶技/神力)
-''能力'':神力値
-''使用'':主動作、割込
-''射程'':近接
-''コスト'':&fig(image/whitefort.png,5%);+〚内力①〛
-''希少度'':希少(★★★)
#-
**▼レベル効果
**1レベル
-&fig(image/whitefort.png,5%);+〚内力①〛(主動作):この技によって攻撃に成功したなら、通常の物理ダメージを与えるが、最終ダメージは半減する。対象は、ダメージにかかわらず、上回った成功数が体格値以上あるなら、神門を突かれ、武器1つを取り落とす。
**2レベル
-&fig(image/whitefort.png,5%);+〚内力①〛(割込):この戦技をカウンターとして行うことができる。
**3レベル
-①(補助):〈神門十三剣〉を使用する直前に追加コストとして①を費やすなら、手数ボーナスを+1D追加し、体格値+1以上の成功数が上回ったなら、相手の手持ち武器は2つ解除される。
**4レベル
-(常在):武器を持たない対象にも効果を発揮する。神門を突かれ、攻撃を受けた対象は、武器を取り落とすか、出来ないなら麻痺状態をそのラウンドだけ発症するかを選択する。取り落とす武器が無いのなら、ラウンド終了まで麻痺状態になる。
**5レベル
-〚内力Ⓧ〛(割込):攻撃やカウンターが成功したが、その成功数が体格値を上回らなかった時に宣言する。効果発動の成否の判別の際、その上回った成功数にⓍを加算するこれは神門を攻撃が捉えたかを意味するだけのものであり、武器を落としたか、麻痺状態を発症したかどうかのみに機能する(ダメージ等には影響しない)。
}}