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*〈先鋭〉
#hr
魔力を刃に変えて、クリティカルを起こしやすくする魔法操作。
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#fig(image/Cutting edge02.jpg,35%,right,overlay-center,cap=先鋭,light)
-''種別'':魔法紋章(操作)
-''能力'':魔力値
-''使用'':補助
-''射程'':近接
-''コスト'':①
-''希少度'':希少(★★★)
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**▼レベル効果
**1レベル
-①(補助):次に使用する投射(インスタント)の攻撃魔法に使用できる。その魔法の射程が「近接」に変更され、発動の難易度が+1される代わりに、振った出目において、5以上の出目のダイスを紋章レベル個まで選択し、それを6が出た扱いとする。これにより成功数は上昇し、クリティカルによって発動する副効果の対象となり得る。
**2レベル
-存在値1D10(自由):対象の魔法が「近距離」以上の射程を持つならば、コストを支払うことで、この紋章を含めた射程を「近距離」にすることを選んでも良い。効果は1度だけで重複はしない。
**3レベル
-(常在):次に使用する攻撃魔法は斬撃タイプを追加で持つようになる。この効果により目標にダメージを与え、魔法判定がクリティカルしていたなら、クリティカルの数+パワーレベルの出血状態レベルが付与される。
**4レベル
-(常在):2レベル効果を2回まで使用でき、元の魔法が射程を「遠距離」を持つなら、最大で「遠距離」まで拡張できるようになる。
**5レベル
-(常在):この魔法操作の難易度上昇効果が削除される。
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