[業魔] の変更点


#author("2025-08-14T18:37:05+09:00","","")

#author("2025-11-06T07:22:58+09:00","","")

**[業魔] [#ncce1c2f]
-''希少度'':固有(★★★★)
-''使用'':常在
-''コスト'':⓪
-''射程'':なし
-''対象'':自身
-''抵抗'':なし
-''再使用'':OH⓪
ストーカーの内、業魔に属する者たちは例外なくこの能力を持つ。
--犠牲者に憑依していないときは[非実体]の特徴を持つ。
--業魔結界以外の結界の中では[半実体]の特徴を持つ状態となる。
---業魔はいずれの状態にあっても、頑健(龍力値)に基づく状態異常の影響を受けない。
---憑依状態(後述)中は、本体ではなく、犠牲者の肉体があるため、状態異常は有効になる。
--魔力値を持ち、B未満の補正はすべてAとなり、すべての判定や数値算出を魔力値で行える(存在値算出は、魔力値を2倍に他の値を加える)。

--魔力値を持ち、B未満の補正はすべてAとなり、すべての判定や数値算出を魔力値で行える(存在値算出は、魔力値を2倍に他の値を加える)。また、全ての抵抗値は抗魔で行う。

--マナを止蔵してもマナバーンの影響を受けず、マナ払い判定をせずに自動的に魔力値に等しい止蔵マナを払う。ただし、止蔵できるマナは魔力値の2倍までとなる(つまり、1ラウンドに2回までしか魔法を使えない)。
--業魔の接触は、業魔の種族力パワーレベルに等しい精神型状態異常を蓄積する。これはブロックに成功しても、半分の影響を受ける。
---眠気状態、恐怖状態、魅了状態、勇猛状態、混乱状態、幻惑状態のいずれか指定された1つの効果を受ける。
--状態異常発症中の対象に憑依することができ、憑依すると常に状態異常状態のレベルが低下しなくなる。また、業魔の命令に従って行動するようになる。この間行う行動はすべて業魔が行い、行動力や能力値は業魔の値を使用する。
---憑依された犠牲者は1日ごとに業魔と同化し、犠牲者の英雄レベル日が経過すると業魔に吸収され、同化する。以後、そのキャラクターは実体として完全に業魔に乗っ取られる。
---憑依状態の業魔の存在値は元のキャラクターのものであり、憑依を解除しなければ、元のキャラクターがダメージを受け場合によっては死亡する。
---業魔の憑依状態パワーレベル=魔法力PLV、耐久度=魔力値/2の魔法扱いで、解呪などで憑依状態を破壊することができれば解除される。なお、成功数を魔法で下げてもクリンナップフェイズごとに+1ずつ魔力値/2の値まで戻る。
--業魔は存在値を0にしても完全には破壊されず、魔界に戻るのみである。存在値が完全に修復されるまで長い年月が必要だが、それでもいずれ蘇生される。