ワールドセクション/組織/十三人同盟/カッサバ の変更点


#author("2025-07-20T18:03:51+09:00","","")

*カッサバ[#lc1d67ce]

#author("2026-01-27T11:07:11+09:00","","")

*剣凶カッサバ[#lc1d67ce]


#fig(image/Cassava.jpg,40%,overlay-center,cap=カッサバ)

-''種族'':申し子(ゴーズ)
-''性別'':男性
-''年齢'':65歳?
-''属性'':赤星、黒剣
-''英雄レベル'':20前半

**解説 [#i8b890d6]
モッガ・ラナの兄。こちらも刀鍛冶としての名声が高いが、弟とは真逆の乱暴な性格から、周囲に人はおらず、1人でどこかを彷徨っているのがほとんどである。モッガ・ラナより年上でなくてはおかしいはずなのだが、見た目は高めに見ても30歳そこそこぐらいにしかみえない。これにはザリヴァンが一枚噛んでいると言われている。

**雲耀の太刀 [#vc79d98c]

カッサバは剣凶とも称されるだけあり、鍛冶の腕だけでなく、剣技の才にも秀でているが、彼は基礎こそ至上とする信条のため、彼の持つ技はどれも基礎的なものでしか無いとも言われている。

しかし、それは誤りで、彼はその長い剣術家としての経歴の中で、唯一の技を完成させている。それを〈雲耀〉と呼び、それは彼が名付けた彼にとって唯一の技である。この太刀は、最初の一撃に全てを賭ける、雷光の如き剣技であり、その一撃を防ぐことは不可能と言われている。

また、この技を生み出す過程に置いて、実はその技を繰り出すいくつかの前提動作があり、これらの基礎の技を身に着けて初めて使いこなす事ができると言う。これらの前提動作を後に弟子達が技名を名付けているが、カッサバ本人が名付けたものでは無い。