#author("2026-07-25T14:41:17+09:00","","") #author("2026-07-25T14:50:15+09:00","","") *【星見】 [#j6fdef38] #flex(space-evenly,28%,gap=3%,left){{{ #fig(image/Stargazer03.jpg,40%,right,overlay-center,cap=星見,nofloat) ~ **解説 星界の動きによって吉凶を占う魔術師。 星図と星の導きにより、運勢を占い、人々を導くことを使命としている。時に星の導きは重い使命を星見に課すことがあり、星見はその使命を果たすため、外の世界へと旅立つことがあるという。 #- **クラス基本情報 -''存在値補正'':5 -''財産点補正'':7 -''抵抗値補正'': --龍力(悪)魔力(良)神力(並) -''専門化紋章'': --〈神秘〉、〈自然〉、〈知覚〉、〈使役〉、〈術法〉、魔法(赤星)、1、5、10レベル時に1つの魔法紋章 -''初期紋章'': --〈神秘〉または〈自然〉、〈魔力視〉、魔法紋章2つ -''専門化装備'': --魔導具、装身具(1系統・選択)、道具(1系統・選択) #- **フォースチャクラアビリティ「&ruby(くよう){九曜};」 -''コスト'':なし -''CT'':1フェイズ1回 ***レベル1 起動したラウンドとその後、1ラウンド毎に様々な特殊効果を引き起こす。効果はランダムで決定され、ラウンド毎にそれを決定しなおす。1度発動した効果は発動せず、抽選からは除外される。効果は起動したラウンドを含め、6ラウンドの間持続する。 #ac(''ランダム効果一覧''){{ -''①太陽'':このラウンドの全陣営の地縁は、&fig(image/redstar.png,5%);&fig(image/whitefort.png,5%);&fig(image/greenwood.png,5%);のいずれかの属性行動力を得られる。元の属性は封印される。また、自陣の全てのキャラクターは、火星、金星、木星の強化効果を得る。 -''②月 '':このラウンドの全陣営の地縁は、&fig(image/blueclouds.png,5%);&fig(image/blacksword.png,5%);&fig(image/greenwood.png,5%);のいずれかの属性行動力を得られる。元の属性は封印される。また、自陣の全てのキャラクターは、水星、木星、土星の効果を得られる。 -''③火星'':自陣のすべてのキャラクターは基礎威力に+3を得る。また、環境の属性トークンはすべて&fig(image/redstar.png,5%);に変更され、その合計で地相レベルが決定される。また、全ての地縁は&fig(image/redstar.png,5%);を出すことができ、山として扱われる。 -''④水星'':自陣のすべてのキャラクター防護点+2を得る。また、環境の属性トークンはすべてが&fig(image/blueclouds.png,5%);に変更され、その合計で地相レベルが決定される。また、全ての地縁は&fig(image/blueclouds.png,5%);を出すことができ、島として扱われる。 -''⑤木星'':自陣のすべてのキャラクターは移動力に+3を得る。また、環境の属性トークンはすべてが&fig(image/greenwood.png,5%);に変更され、その合計で地相レベルが決定される。また、全ての地縁は&fig(image/greenwood.png,5%);を出すことができ、森として扱われる。 -''⑥金星'':自陣のすべてのキャラクター防御補正+6を得る。また、環境の属性トークンはすべてが&fig(image/whitefort.png,5%);に変更され、その合計で地相レベルが決定される。また、全ての地縁は&fig(image/whitefort.png,5%);を出すことができ、平地として扱われる。 -''⑦土星'':自陣のすべてのキャラクターは武器による攻撃時に+2Dを得、ブロック時に-1Dを得る。また、環境の属性トークンはすべてが&fig(image/blacksword.png,5%);に変更され、その合計で地相レベルが決定される。また、全ての地縁は&fig(image/blacksword.png,5%);を出すことができ、沼として扱われる。 -''⑧羅睺'':起動すると、全陣営の現在蓄積されている状態異常レベルが2倍となる。また、自陣が敵に与える状態異常レベルに+2が加算される。また、自陣は追加で①の行動力を得る。ラウンド終了までに使い切らなければこれは消滅する。また、このラウンド終了時、全てのキャラクターは状態異常レベルが減少しない。 -''⑨計図'':全陣営の現在蓄積されている状態異常レベルが半減する。また、自陣のすべての味方が発症している有害無害問わず、すべての状態異常は終了し、自陣はこのラウンドの間、全ての状態異常は無効となる。さらに、自陣の全てのキャラクターは追加で①の行動力を得る。 }} ***レベル2 [#e910d2b6] 効果時間が7ラウンドになる。また、各ラウンド2回の抽選を行い、その中から1つを選択し、その効果を受ける。 ***レベル3 [#v2446c50] 効果時間が8ラウンドになる。また、各ラウンド3回の抽選を行い、その中から1つを選択肢、その効果を受ける。 ***レベル4 [#p67bb049] 効果時間が9ラウンドになる。また、ランダム1つではなく、全ての効果から1つを選択するか、4回の抽選を行い、その中から2つを選択して、その効果の両方を受けるかを毎回選択する。9ラウンド経過前に、選択が尽きた場合、その時点でチャクラ効果は終了する。 }}} **クラスアペンド [#cc7d269a] ***自動習得 [#afd17fe0] #flex(space-evenly,29%,border,left){{ -''導き'':(常在):ダンジョンパートで偵察調査を行う時、それに成功したなら、エネミー、トラップ、イベントの分類まで知り得る。 #includex(〔導き〕,titlestr=off,num=1:10) }} ***一般(★) [#o3022d5b] #flex(space-evenly,29%,border,left){{{ -''占術'':①(補助):〈神秘〉判定で、吉凶を占う。成功数が対象の英雄レベル縮小値以上なら、1D6を振りその結果に応じた効果を与える。1〜2は凶兆、3〜4は平穏、5〜6は幸運とし、キャラクターにつき1フェイズに1度だけ効果がある。 #ac(''占術効果一覧''){{ --''凶兆'':不運に苛まれる恐れから、それを避ける方法をアドバイスする。これにより、1度だけ、判定に失敗した時振り直すことができる。結果が悪くなったとしても、あとからの結果を採用しなければならない。 --''平穏'':平穏な日々を送れる可能性を得る。フェイズ中の1回の判定に、判定で使用するダイス数の2/3を成功数として採用できる。これは、判定の前に宣言しなければならない。 --''幸運'':とても良い日の可能性がある。1フェイズ中、2回まで、判定の難易度が1下がる。 }} #includex(〔占術〕,titlestr=off,num=1:20) #- -''星図'':①(補助):星図を展開し、星幽魔法を導く補助儀式。環境に、&fig(image/redstar.png,5%);の地相トークンが1つ以上ある時に宣言できる。起動後、次の〈星界門〉魔法群の魔法使用時に、いずれかのボーナスを得る。 #ac(''星図・選択効果''){{ --''星の巡り'':魔法判定に+1Dのボーナスを得る。 --''隠れ星'':次の魔法使用時の止蔵マナをー1。 }} #includex(〔星図〕,titlestr=off,num=1:10) #- -''占道'':(常在):君は〈神秘〉による知識判定を魔力値で判定する事ができる。 #includex(〔占道〕,titlestr=off,num=1:10) }}} ***珍しい(★★) [#eec06935] #flex(space-evenly,29%,border,left){{{ -''落下予測'':(割込):1ラウンドに1度だけ宣言できる。魔法使用時、その魔法に〚待機1〛をつける。これにより、その魔法のコストから①を軽減する。コストが①未満になるならコストを削減する代わりに、蓄積する止蔵マナが半分になる。 #includex(〔落下予測〕,titlestr=off,num=1:10) #- -''星海術式'':⓪(補助):星の流れを読み、最も良いタイミングで魔法の使用を行う術式。宣言後、次に使用する魔法のコストを支払い、その魔法は待機1D3を受けて保留状態となる。待機のラウンドが経過したら、次のタイミングにて魔法はそのラウンド以内で使用するなら(割込)で発動できる。待機を得たラウンドの値だけ、この魔法の判定にダイスボーナスを得る。 #includex(〔星海術式〕,titlestr=off,num=1:10) #- #includex(〔〕,titlestr=off,num=1:10) }}} ***希少(★★★) [#n906b89b] #flex(space-evenly,29%,border,left){{{ -''占術体得'':(常在):〈導星〉、〈遠見〉の紋章の希少度を1段階下げる。 #includex(〔占術体得〕,titlestr=off,num=1:10) #- #includex(〔〕,titlestr=off,num=1:10) #- #includex(〔〕,titlestr=off,num=1:10) }}}