ヴェドゴニャ の履歴(No.9)


ヴェドゴニャ[edit]

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解説

赤い羊膜に包まれて生まれてくる赤子から生まれる、死後、吸血鬼となる定めを持って生まれてきた、半人半鬼の種族。その血を呪い、吸血鬼と戦う定めを背負う。

基本情報


希少度属性種別形態必要Lv体得Lvドメインクラスタ
一般(★)白砦素体種人型(半魔)ムクロアース


  • 体格値4:中型の存在である。

種族特性[edit]

レベル1[edit]

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  • [体力増加]/白砦 whitefort.png (補助):

    コストを支払うことで、体力を増加して肉体を強化する。
    コストを支払うたびに、そのラウンドの終了まで龍力値の判定のダイスボーナスに+1Dのダイスボーナスを得る。この効果は、武器を装備できるかどうかを見る上で龍力値が+1されているかのように扱い、重複する。

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  • [不死性] whitefort.png (割込):

    死の眷属であることを意味する能力。存在値が0以下になるとき、割り込んで使用し、魔力値の数のD6を振り、その結果で存在値が1以上になる場合は生存し、瀕死状態、または死亡状態にならない。この効果を発動すると、吸血衝動のレベルが自動的に1増加し、1日の間に複数回使用する場合、使用するたびに累積してレベルが増加する(2回目は+2、3回目は+3という具合に)。

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  • [吸血衝動]:(常在):

    吸血鬼としての本性のため、吸血衝動を隠している。血を見るような状況や行動に合うと意志抵抗ロールを必要とする(最大でも1ターンに1回の頻度である)。これは必要成功数は1だが1回(ターン)毎または1日(フェイズ)毎に+1づつされていく(神力値を上限に吸血衝動レベルが蓄積する)。この衝動を抑えられなくなった場合、すべての行動を捨てて血を啜る行動をとらなければならない。それが叶わない場合は、血を流す者に襲いかかる。

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レベル2

  • [ムクロ殺し]:(常在):

    ムクロ族に対して攻撃時、+1Dのダイスボーナスと基礎威力+2を得る。この能力を持ったキャラクターに存在値を0にされた[不死者]特性をもつキャラクターは、蘇生や〈死舞〉などの効果の対象にして復帰したりすることができない。

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レベル3

  • [元素耐性]/腐敗:(常在):

    指定元素ダメージに対して、該当の種族の種族力縮小値の防護点を得る。この能力は、同種の[弱点]を相殺する。

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レベル4

  • [血の乾き]:①+存在値(補助):

    このアクションは存在値を自身の英雄レベルに等しい値を消費する。次の近接攻撃の威力を+1する。この効果は最大で3回まで重複する。この威力は君が行う近接攻撃であれば、あらゆる手段やダメージに加えられる。ただし、追加ダメージの威力は向上させない。

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レベル5

  • [幽体化]:②(補助):

    紋章レベルラウンドの間、肉体を半物質化する。これにより、受ける物理ダメージは最終的に全て半分になる。この状態では同じ性質を持つ幽体のような対象に、物理ダメージを完全に与えることができ、その逆も然りの状態になる。この効果は持続時間が終了したあとにクールタイムが適用される。この効果を使用すると[吸血衝動]のレベルが1増加する。

進化情報[edit]

進化コスト進化条件
whitefort.png whitefort.png 属性を持つこと
推奨進化種族