①(補助):起点(エンチャント・維持):術者のみを指定でき、この効果は対象拡張されない。術者の影を覚醒させ、自身とともに戦わせる。成功数ラウンドの間、術者の動きを追従し、魔法、元素種族特性等を除く、あらゆる物理的なアクションに魔法力補正に等しい手数ボーナスを得る。この影は術者の体格値と回避値、パワーレベルx紋章レベルの存在値を持ち、[半実体]の特性を持つかのように扱う。術者と同じ場所におり、攻撃の対象になり得る。攻撃を受けた場合、術者は受けたダメージと同じだけ存在値を失う。
+休眠〈隠密〉(主動作):起点(インスタント):他者の影を覚醒させ、相手を背後から襲う。追加コストとして〈隠密〉を休眠する。単体を目標にし、この魔法の成功数に対し、対象は意志抵抗(難易度5)を行う。対象がこれに敗北したなら、パワーレベルによる威力ダイスで成功数差分に関係なく1+〈隠密〉紋章レベルDの威力ダイス数で存在値ロスを受ける。この魔法効果は〈隠密〉判定扱いであり、〈隠密〉による不意打ちとして扱う。また、対象は、対抗判定に勝利しても威力半分で存在値ロスを受ける。ただし、〈隠密〉の不意打ちをトリガーとする追加効果の発動は免れる。この効果は実体を持ち、影を持つ対象にのみ有効。