9つの翼を尾のように生やした狐型魔獣。この尾は、飛行には使用できないものの、魔術の助けになり、また武器にもなる。 獣型種族だが、多くの者は、その魔力で人型をとることを好む。
火を操るための器官や能力を備えていることを表す能力。 火炎の元素ダメージを与える効果に威力+1を得る。
魔力を操るのに役立つ尻尾を持つことを意味する。 魔法系紋章の使用時、基礎魔法力に種族力パワーレベルのボーナスを得る。また、〈変化〉1レベル効果は耐久度消費を1ターン毎に1点に変更する。
生体武器は、指定されたダメージタイプを持つ武器として扱われ、その威力は生体武器基本威力+種族力/2+形態補正である。 複数の数を指定された生体武器は、複数武器として扱われ、攻撃時に①を追加することで、手数ボーナスが+1D、②を追加することで指定された最大数のダイスが手数ボーナスとして加わる。このボーナスは手の部位にある生体武器は、追加の腕などと重複しない。
指定元素ダメージに対して、該当の種族の種族力縮小値の防護点を得る。この能力は、同種の[弱点]を相殺する。
他者に自分の気を移して影響を与える能力。[憑物]は補助で使用し、対象を指定する。その対象に対して使用者は支援を与える場合は+1Dの手数ボーナスを与えることができ、相手を邪魔するのであれば-1Dのペナルティを与える。効果はクリンナップフェイズを迎えるか1回判定を行うまで持続する。
青白い火を起こして作り出す。狐火は1+種族力/3個生み出され、それぞれ1ターンの間君のそばに滞在する。この火は明かりのように機能し、さらに1つ消費することで1回の火炎元素を使う攻撃の威力に+1を得ることができる(一度のアクションで1つまで)。消費にはアクションは使用しない。狐火は投げつけても使えるが、その場合は主動作①として、遠隔攻撃として神力値で投げつける必要があり、命中したら威力は成功数x1D4の火炎元素ダメージを与える。
強大な炎を操る妖術を備えている。この能力は以下の効果を持つ。
起点(エンチャント・維持・結界):この能力により、場に結界を設置する。結界能力は場に1つのみ存在でき、2つ目を設置するには除去するか、魔力判定による対決に勝利しなければ設置することはできない。この能力は、パワーレベルを種族力パワーレベルとする、起点(エンチャント・結界)であり、種族力/2+紋章レベルを耐久度とする。