レーヴァタ
- 種族:申し子(ヴァーチャー)
- 性別:女性
- 年齢:60歳
- 属性:白砦、黒剣
- 英雄レベル:20前半
聖神メタトロンの娘だの、後継者だのとまことしやかに語られているが、そのような人物が何故、探究心という名の狂気と強欲にまみれた同盟に在籍しているのか、詳細は不明である。
彼女は、この文化の発展途上であるムスビ世界において、正しき葬儀のあり方を広めようとしている人物でもある。
鳥葬や風葬といった風習の多いこの世界において、その行いは、邪霊に取り憑かれムクロ化する可能性の高い危険な行為であることを知る彼女は、安らかな死を守り、正しく眠りにつかせるために、葬送の儀を世界に広めるため奔走している。
彼女の組織する団体に葬送会派と呼ばれる魔術結社がある。正しい死の形と葬送の在り方を伝道することを目的とした集団であり、墓守や死霊術師などが所属している。ほとんどがレーヴァタの弟子であり、正しき死と生への向き合い方を伝道している。
- 不死者の埋葬と討滅
- 葬儀の正しいあり方を伝え、文化として根付かせる
- 埋葬のやり方を教え、風葬、鳥葬の文化を無くし、衛生的な土葬、火葬を広める
- ★3以下の紋章の取引(0)
- 会派から入手した聖水は必ず、高品質以上になる。価格も通常通りで、超高品質は2倍価格で入手できる。(1)
- 〈治療〉、〈拳〉、〈小剣〉、〈刃〉、〈長竿〉のいずれか1つを専門技能に加える(複数取得可)。(1)
- 〈内功〉を専門化紋章に加える。(2)
- 絶技〈十文字〉を取得できる。(3)
- 魔法群〈命光〉の★★★以下の魔法の取得ができる。(3)
- 経験枠に、地縁「スクラブランド」を選択できる。(2)
レーヴァタの聖戦士団†[edit]
レーヴァタの私兵とみなされている聖戦士団は、死者のやすらかなる眠りを妨げる者たちとの戦いに身を投じるために命を捨てる覚悟を持った厳格な戦士たちである。彼らは、レーヴァタの弟子であり、葬送の教えを広める伝道師としての役割も果たしている。
- 弱きものたちを助け、守る
- 聖神の娘、レーヴァタを盟主とし、忠誠を誓う
- 地域の安寧と平穏のため、任地の守護と安全保障を担う
- 不死者を問わず、秩序を乱すものを捕え、更生させる。
- ★3以下の紋章の取引(0)
- 日輪派生武器の入手(アイテムレベル+1)(1)
- 白属性魔法1つを専門化紋章に加える(複数回取得可)。(1)
- 魔法群〈天裁〉の★3以下の魔法を習得できる。(3)
- 経験枠に、地縁「聖地ラオデキヤ」を選択できる。(2)
- 絶技〈宣誓の刃〉〈聖盾〉を習得できる。(3)
- 英雄レベル7以上なら、この稀少度は★2に低下する。
- 絶技〈審問の刃〉を取得できる。(3)
- 英雄レベル15以上の実力者なら、〈審問の刃〉の稀少度が1段階低下する。
- 魔法群〈命光〉の★★★★以下の魔法の取得ができる。(4)