〈神秘〉による魔法鍛冶で防具を強化することができ、これによって魔晶具とすることができる。1つの魔晶具(武器)には威力強化を除いて3つまで特性を付与できる。
武器の威力を+1する。すべての武器特性の基礎であり、この特性が一部の他の特性を強化する。すべての威力強化特性は希少度を増加させない。この特性は他の威力強化と併用できない。
武器の威力を+2する。この特性は他の威力強化と併用できない。すべての武器特性の基礎であり、この特性が一部の他の特性を強化する。すべての威力強化特性は希少度を増加させない。
武器の威力を+3する。この特性は他の威力強化と併用できない。すべての武器特性の基礎であり、この特性が一部の他の特性を強化する。すべての威力強化特性は希少度を増加させない。
武器の威力を+4する。この特性は他の威力強化と併用できない。すべての武器特性の基礎であり、この特性が一部の他の特性を強化する。すべての威力強化特性は希少度を増加させない。
武器の威力を+5する。この特性は他の威力強化と併用できない。すべての武器特性の基礎であり、この特性が一部の他の特性を強化する。すべての威力強化特性は希少度を増加させない。
武器攻撃時、ダメージが発生したら1D6の火炎の元素ダメージを追加する。付随する威力強化のグレードがII以上なら+1Dのボーナスを得て、以降1段階増加するごとに威力ダイスが増加する。
武器攻撃時、ダメージが発生したら1D6の冷気の元素ダメージを追加する。付随する威力強化のグレードがII以上なら+1Dのボーナスを得て、以降1段階増加するごとに威力ダイスが増加する。
武器攻撃時、ダメージが発生したら1D6の雷撃の元素ダメージを追加する。付随する威力強化のグレードがII以上なら+1Dのボーナスを得て、以降1段階増加するごとに威力ダイスが増加する。
あらゆる火炎元素の魔法、種族能力、攻撃等の威力に武器に付随する威力強化が奇数のときに威力に+1、偶数のときに+1Dのダメージダイスボーナスを得る。
あらゆる雷撃元素の魔法、種族能力、攻撃等の威力に武器に付随する威力強化が奇数のときに威力に+1、偶数のときに+1Dのダメージダイスボーナスを得る。
あらゆる光輝相性の魔法、種族能力、攻撃等の威力に武器に付随する威力強化が奇数のときに威力に+1、偶数のときに+1Dのダメージダイスボーナスを得る。
あらゆる腐敗相性の魔法、種族能力、攻撃等の威力に武器に付随する威力強化が奇数のときに威力に+1、偶数のときに+1Dのダメージダイスボーナスを得る。
or
武器が持つ防御補正を+2する。これは、威力強化のグレードがIIIの時+2、威力強化がVの時、さらに+2される(最大+6) 。
投器に属する武器にのみ適用される。この武器が命中した場合、爆発する。これにより、命中した対象は追加で1D6の火炎元素ダメージを受ける。武器に威力増加が付随している場合、その特性のグレード段階に等しい威力ダイスボーナスが得られる(威力強化IIIなら+3D6の火炎元素ダメージボーナス)。氷牙、天雷とは併用できない。
投器に属する武器にのみ適用される。この武器が命中した場合、冷気が炸裂する。これにより、命中した対象は追加で1D6の冷気元素ダメージを受ける。目標が凍傷状態なら、そのレベルが2レベル毎に1D6のダイスボーナスを得る(最大+5D6)。爆裂、天雷とは併用できない。
投器に属する武器にのみ適用される。この武器が命中した場合、落雷が落ちる。これにより、命中した対象は追加で1D6の雷撃元素ダメージを受ける。君がこの武器を使った攻撃に手数ボーナスを得ているなら、そのボーナスダイスに等しい雷撃元素の威力ダイスボーナスを得る(最大+5D6)。爆裂、氷牙とは併用できない。
〈隠密〉の急所攻撃効果時、与える追加ダメージに威力強化がI、III、Vのときそれぞれ+1(最大で+3)をダイス毎に加える。
武器特性により、状態異常レベルを蓄積する時、その蓄積レベルを+1する。威力強化のグレードが2上昇する度にこの値は増加する(最大+3)。
魔導具にのみ付与できる。ダメージを与える魔法に成功した時、その威力ダイスを+1Dする。魔杖に付与する場合、このボーナスは+2Dに増加する。
魔導具にのみ付与できる。装備者が魔法を使用する時、止蔵マナを1点無視する。魔杖に付与する場合、このボーナスは+2に増加する。
武器は内功特性を持つかのように、所持している内力に応じて威力を増す。ただし、これで増加するのは内力4点毎に1である。もし、〈内功〉レベルを5レベル持つならば、3点ごとに1となる。
この特性を付与された武器は、魔導具としても扱われる。片手用なら短杖か魔法球、両手用なら杖の持つ武器特性を得る。兼用ならいずれか1つ好きなものを選択する。この武器は、紋章や特性を扱う上で2つの武器(元になった武器と魔道具)の特徴を持つものとして扱われる。
この特性を付与したとき、1つの状態異常を選択する。武器を使った攻撃で、その状態異常が与えられる場合、その状態異常レベルに+1を加える。この効果は、威力強化が付与されている場合、そのグレードがIIIなら+1、IVなら+2、IVなら+3を加える。
この能力を付与する時に状態異常を1つ指定する。この武器でクリティカルヒットした時、指定した状態異常をクリティカルヒットの数+威力強化のグレードの値だけ蓄積する。