ウルフヘジン の履歴(No.8)


フェンリル[edit]

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解説

人間のように二足歩行をし、手を器用に使える。狼人よりもより狼本来の姿へ近づいた、地球で言うところの狼男のイメージに一番近い存在。性格はかなり獰猛で、雑食性。しかし、頭の良さやモラルへの関心は個体による。

基本情報


希少度属性種別形態必要Lv体得Lvドメインクラスタ
珍しい(★★)黒剣上級種人型(獣人/狼)ホロビアース


  • 体格値4:中型の存在である。

種族特性[edit]

レベル1[edit]

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  • [体力増加]/黒剣: blacksword.png :(補助):

    コストを支払うことで、体力を増加して肉体を強化する。
    コストを支払うたびに、そのラウンドの終了まで龍力値の判定のダイスボーナスに+1Dのダイスボーナスを得る。この効果は、武器を装備できるかどうかを見る上で龍力値が+1されているかのように扱い、重複する。

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  • [再生]/黒剣 blacksword.png (補助/割込):
    • (補助/割込):指定コスト支払うことでキャラクターの存在値が回復する。回復量は英雄点レベルの2倍に等しい。仮に死亡状態であっても、そのラウンドのクリンナップフェイズ時までにコストが支払えるのであれば、再生によって存在値を正の値にできれば復帰する。
    • (常在):再生を持つキャラクターは常に高速治癒状態であり、クリンナップフェイズ毎に存在値が英雄レベル分だけ回復する。
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  • [生体武器]/鋼爪+1:(常在):
    この生体武器は爪と同様に扱い、威力補正に+1を追加で得る。

    生体武器は、指定されたダメージタイプを持つ武器として扱われ、その威力は生体武器基本威力+種族力/2+形態補正である。
    複数の数を指定された生体武器は、複数武器として扱われ、攻撃時に①を追加することで、手数ボーナスが+1D加わり、②で名前横の+ボーナスのすべてを加える。このボーナスは手の部位にある生体武器は、追加の腕などと重複しない。

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  • [体躯変化] blacksword.png (補助):

    指定コストを支払うと、体格を自分の意志で増減させることができる。
    一度に体格値を+1か-1することができる。最小は1、最大は8とする。この効果は1時間の間継続する。この能力は1ラウンドに1回だけ使用できる。

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レベル2

  • [殺到]:(常在):

    ラウンド中に味方が攻撃した対象へ自身が攻撃するとき、その攻撃判定のダイスに+1Dのボーナスを得る。

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レベル3

  • [狂戦士]:(常在):

    この能力は、近接攻撃時に発動する。[狂戦士]を持つキャラクターの攻撃がブロックされた時、攻撃の成否に関わらず、ブロックされた対象に対して攻撃の成功数に等しい物理ダメージを与える。このダメージは防護点では軽減されない。

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レベル4

  • [咆哮]:①(補助):

    風圧を感じるほどの咆哮を放ち、相手をひるませることができる。この攻撃は音波攻撃として扱う。
    龍力値、または魔力値によって判定する(難易度4)。この判定には自身の体格値が4を超えた1毎に+1Dのボーナスを得る。この判定に成功した数に対して、対象は精神抵抗(龍力で行使されていた場合、難易度3または魔力で行使されていた場合、難易度5)を行うことができ、この時、抵抗を行う対象の体格値が4を超える1毎に+1Dのボーナスを得、この成功数だけ咆哮による成功数を引き下げる。結果、1つでも成功数を受けた対象はよろけ状態となり、また成功数の差分+種族力パワーレベル恐怖状態にもなる。

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レベル5

  • [月喰] blacksword.png (常在):

    黒剣属性の土地にいるときにのみ効果を発揮し、 blacksword.png 行動力を1つ以上残している場合に効果がある。君の生体武器でダメージを受けた対象は、エンチャントの耐久度がある間、以降君に対して行うあらゆる行動に-1Dのペナルティを背負う。また、君に対しての攻撃はその威力が-2され、君の生体武器から受ける攻撃の防護点は-2される。これは、3回まで重複し、効果発生のたびに耐久度はリセットされる。この効果は起点(エンチャント)の魔法効果として扱われ、種族力パワーレベルと、紋章レベルの耐久度を持つ。耐久度はラウンドのクリンナップ時に1消費される。

進化情報[edit]

進化コスト進化条件
blacksword.png blacksword.png blacksword.png 属性を持つこと、狼人3レベル以上、英雄レベル6以上
推奨進化種族
狼人