イニシアチブが先制時に使用することで、君の近接物理攻撃は判定に使用した能力値を成功数として数える。
イニシアチブが後攻だった時に使用することで、君はこのフォースチャクラアビリティによって射程内の対象にカウンターを行うことができる。このカウンター攻撃は、失敗しても、武器のブロック性能値だけ成功数を軽減する。
先行効果は、先制攻撃特性を得る。
後攻効果の射程は「遠距離」となる。また、ブロック性能に+1を得る。
先行効果で、対象の対抗ロールの判定は-2Dのペナルティを受ける。
後攻効果で元素特殊攻撃および魔法攻撃に対してカウンターを行えるようになる。
先行効果の攻撃が成功した場合、対象は1ラウンドの間、行動力を1つ選んで失う。
後攻効果は、成功数をそのまま成功数軽減として扱えるようになる。