〈鬼哭〉 の履歴(No.8)


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〈鬼哭〉


リスクをとって強力なバフを得る戦闘魔法。

kikoku.jpg
鬼哭
  • 種別:魔法紋章
  • 能力:魔力値
  • 使用:補助
  • 射程:遠距離
  • コスト redstar.png
  • 希少度:珍しい(★★)
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▼レベル効果

1レベル

  • redstar.png (補助):起点(エンチャント・維持):戦う心を高揚させ、防御を捨てて攻撃に出る大胆さを与える。パワーレベル4毎に基礎威力に+1のボーナスを得るが、回避値は-1される。効果は成功数ラウンドの間持続する。

2レベル

  • 沸血 redstar.png (補助):起点(エンチャント):対象の血を沸騰させ、さらに強靭な力を与える。このバージョンの効果は、望まないならば抵抗を行うことができ、頑健抵抗判定で対抗ロールを行える(難易度5)。対象は、成功数の差+出血状態パワーレベル/2だけ蓄積し、その代わり、パワーレベル縮小値分の基礎威力ボーナスと、次の攻撃は体格値が1高いかのように基礎威力がさらに増加する(最大体格値9)。出血状態を1レベルも蓄積しない場合はこの魔法の効果は発揮しない。この魔法の効果はそのラウンドのクリンナップフェイズまで持続する。

3レベル

  • 猛攻 redstar.png redstar.png (補助):起点(エンチャント・維持):戦意が爆発的に向上し、狂戦士のごとく怒涛の攻撃が可能となる。この魔法の対象は効果を受けるために体格値以上の猛攻ポイントが必要であり、猛攻ポイントはパワーレベル+成功数で算出される。この魔法は成功数ラウンドの間持続する。この効果の間、対象は1ラウンドに1回、補助動作①で近接攻撃を行う権利を獲る。これは、主動作による攻撃と同様だが、韋駄天の効果は受けない。また、他の近接攻撃を行う効果を行動力のコストが同じであるなら使用することができる(存在値や内力などの追加コストは含まない)。この効果を使用すると、この魔法の猛攻ポイントが使用者の体格値だけ低下する。これにより、追加攻撃が可能な値を下回った時点で使用することができなくなり、効果が終了する。

4レベル

  • 猛攻伝染:①(割込):起点(エンチャント・結界):3レベル効果の魔法発動の直前にコストを支払うことで効果を変更する。この魔法を結界魔法とし、場に設置する。結界効果は1つのみ設置することができ、新しく設置する場合はパワーレベルを以前にあった魔法以上に設定し、成功数(残り時間)を超えて設置することで上書きすることができる。
    この結界内では、自陣の全員が猛攻の効果を受けることが可能となる。各自が効果を使用すると、その都度、猛攻ポイントが減少する。

5レベル

  • 迅速(常在):猛攻、及び猛攻伝染による効果で攻撃を行う時、移動状態となる。