火の玉を作り出し、敵にめがけて投げつける魔法。この術の基本威力はパワーレベル、最終的な威力は魔力判定の成功数ではなく、魔力値から固定で算出される。この魔法は、投射タイプとして扱う。
①(主動作):単体・投射:火の玉を作り出し、目標に投げつける投射魔法として放つ。パワーレベルに基づいた威力を持った火球を作り出し、2+魔力値の縮小値のダイス数を持った状態の火球を作る。この魔法の命中判定は魔力値で行われる。この魔法攻撃に対して特定の戦技や魔法等によりブロックや成功数を低減する効果によって妨害したとしても、完全に止めることができなければ、この魔法は完全な状態でダメージを発揮する。
X(主動作):複数・投射:複数の火球を作る。Xの目標に対して火球を放ち、すべての対象に対して一度の魔法による攻撃判定で処理を行うこと。この火球の威力決定のダイス数は魔力値の縮小値のみになる。同じ目標に複数投げつけた場合、命中判定時、追加1つにつき+1Dの手数ボーナスを得、手数ボーナスを最大値として成功数差分だけダメージのダイスが加算される。
②(主動作):パワーレベルに基づいた威力を持った火球を4個作り出し、1つあたり、5Dの威力を持った状態で遠隔攻撃を行うことができる。同じ目標にも割り当てることができるが、判定は1回で行い、妨害を行った場合、この術との成功数1つの差につき1発の命中(最大4発)となる。