巨体を活かし、敵陣を蹴散らし、踏み潰す。体格値が1以上低い対象に対してのみ効果を発揮する。移動状態となり、射程内の1つの対象に対し近接攻撃物理を行う。この時、目標との体格値の差だけダイスボーナスを得て判定を行い、目標がブロックされるなら、成功数の差を求め、通常通りのダメージを求める。結果が上回った成功数は、ブロックした対象と本来の対象、および一列内の対象全てにダメージを発生させる。なお、ブロックが発生しないなら、成功数の全ては範囲内の自身より体格の低い対象に対して全て効果を及ぼす。この効果は、擬似的な範囲攻撃だが、最初の目標を基準にすべての成功数を参照する。そのため、個々の回避値には影響を受けない。