業魔の中でも、人々に憑依して行動を操り、恐怖を与え、その負の感情を喰らう業魔。
[略取]攻撃成功時に割込で使用する。略取で得る存在値回復を無視し、その代わりに対象の魔力値を-1の衰弱状態し、自身の魔力値を+1の覚醒状態とする。この効果は、略取の成功数のラウンドの間互いに持続し、効果は3回まで重複する。また、効果中に再び使用することで持続時間は重複される。この効果は有害な状態扱いであるため、〈浄化〉の対象となる。
君の攻撃は、恐怖状態になった相手からはブロック、カウンターされない。
生体武器は、指定されたダメージタイプを持つ武器として扱われ、その威力は生体武器基本威力+種族力/2+形態補正である。 複数の数を指定された生体武器は、複数武器として扱われ、攻撃時に①を追加することで、手数ボーナスが+1D加わり、②で名前横の+ボーナスのすべてを加える。このボーナスは手の部位にある生体武器は、追加の腕などと重複しない。
起点(インスタント・固定(D6)):接触や噛みつきから、他者の生命力を奪う。次に行う[生体武器]攻撃、および〈拳〉武器攻撃によって攻撃が1つでも成功したら、他者の存在値を固定威力ダイス(D6)で、種族力パワーレベル+クリティカルの数だけ吸収する。これは腐敗タイプの元素ダメージである。相手が[不死者]である場合、この追加ダメージ及び吸収は効果がない。
ストーカーの内、業魔に属する者たちは例外なくこの能力を持つ。
業魔は自身の好みに基づく精神状態異常を与える結界を常に展開する。複数の業魔が存在しているなら、その中で最も強力なもの、全て同じ強さならリーダーとなっている業魔の結界が維持される。