地球では老婆の魔女を意味する魔物の一種だが、この世界では猫と人との変身を行き来することができる変身生物である。
生体武器は、指定されたダメージタイプを持つ武器として扱われ、その威力は生体武器基本威力+種族力/2+形態補正である。 複数の数を指定された生体武器は、複数武器として扱われ、攻撃時に①を追加することで、手数ボーナスが+1D、②を追加することで指定された最大数のダイスが手数ボーナスとして加わる。このボーナスは手の部位にある生体武器は、追加の腕などと重複しない。
しなやかな動きを可能にする非常に柔軟な肉体を持つ。〈運動〉〈隠密〉の判定に+1Dのダイスボーナスを得る。 また、急所攻撃のときに必要な隠密レベルを1低下させる。
[凝視]の一種。 魔力値判定(難易度4)で判定を行い、目標は意志抵抗を行う。この抵抗に失敗した対象は眠気状態を成功数の差分+種族力パワーレベル分受ける。
隠密行動からの不意打ち、奇襲の戦法を体得していることを表す特性。隠密状態からの近接攻撃に対して、対象はブロックに−1Dのペナルティを受ける。また、急所攻撃が命中したなら、そのダメージの最終値合計に神髄力基本値を追加する。
闇の中でものを見る能力を得る。暗闇でのペナルティを無視する。
変化することで、種族特性を一部入れ替える。
影の中に入り込み移動を行うことができる能力。君は、影や闇がある状況なら、 を残している限り、あらゆる場所において、適応能力を持つかのように扱う。また、この能力を使用して移動状態になったなら、射撃だけでなく、近接攻撃にも回避値のボーナスが適用され、次に行う〈隠密〉判定の難易度は-1(下限3)で行うことができる。
種族力パワーレベルによる起点(インスタント)の魔法として扱われる。この効果は、(割込)で使用するなら、緑樹属性の効果に対して打ち消し効果として働く。 また、(補助)で使用する場合、これは護法のように働き、緑樹属性のあらゆる効果の対象になった時、追加で②を支払わない限り、それを無効にする。この効果は1フェイズの間有効で、効果はその間、破壊されるなどするまで永続する。
1フェイズに1度だけ使用できる。君の持つ紋章2つを1つに合わせて、紋章具に込めることができる。こうして作られた紋章具は2つの紋章の機能を持ち、高い法の希少度と両方の英雄点を合計して、高い方の紋章の方に合わせたレベルを持った紋章となる。専門化紋章が含まれる場合、その補正もすべて効果を持つが複数の専門化が重複することはない。この紋章具は1つの紋章である扱いであり、1つの切断や休眠効果を受ければ、2つの機能を同時に失うことになる。
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