人型の形態を持つ申し子、巫子にのみ有効。人に近い見た目をしている。人間に見せるために変装を試みるための〈隠密〉技能判定時、その難易度を-1する。
君の顔は怖い。威圧を試みる時の〈感化〉技能判定に+1Dのダイスボーナスを得る。ただし、このボーナスは君よりも体格値が大きな相手には無効。
君は1人、友好的な友人がいる。何かどうしても困ったことがあったら助けてくれるかもしれない。
君は裕福な家に生まれた。君の持つ財産点を計算する時、クラスによる財産点補正に1を加える。
恐怖効果に対しての精神抵抗を行う時、難易度が増加するような効果を1軽減する(下限4)。
君は容姿が良い。君に対して惹かれる可能性のある異性または同性相手への〈感化〉判定は+1Dのダイスボーナスを得る。
君は生活レベル4以上の共同体の出身である。君は、文明品の入手において、その希少度を1段階下げる。
君は1つの技能について才能を持っている。技能、魔法、戦技、指揮紋章1つを選択し、その紋章をクラスの専門化紋章に加える。対象の紋章は希少度が珍しい(★★)以下である必要がある。
君は、とても強い肉体を持っている。龍力値でレベル蓄積を行う状態異常のレベル蓄積上限を+1する。
君は強い意志力を持つ。神力値でレベル蓄積を行う状態異常のレベル蓄積上限を+1する。
君は奥義として1つの技術を継承している。希少度:希少(★★★)の戦技、魔法、指揮のいずれかの内1つを選び、それを取得する。このアペンドは1つしか獲得できない。
君は、社会的地位として共同体の首長の役目を担っている。部族の中でリーダーとして皆を率いている。
君は周辺から恐れられる二つ名で知られている。
マナへの強い耐性を持ち、高い素養を持っている。止蔵マナ決定時、パワーレベル-1を基準としてマナを止蔵する。
このアペンドを取得すると★の数ごとに、英雄点が5下がる。その分で別の要素に英雄点を費やすことができる。短所はアペンドの数として数える。
君は物事に集中することが出来ない。〈知覚〉の判定時に-1Dのペナルティを受ける。
君はおっちょこちょいである。〈運動〉の判定時に-1Dのペナルティを受ける。
君は音痴である。〈演芸〉の判定時に-1Dのペナルティを受ける。
君は人よりも大喰らいである。食料の量が2倍必要で、これよりも足りないと力が出ないため、常に疲労状態になる。
薬物に依存している。★1つで財産点の5%、★2つで10%、★3つで20%の財産点を薬物に消費しなければならない。
君は判定時に1を振った数がその判定の6の数よりも多いとき、その判定の内最も大きな出目1つを1の目に変更される。
腕や足が半分失われている。足の場合、移動力が半減する。腕の場合、腕を半分使えなくなる。
君は皆から嫌われている。〈感化〉判定の難易度が+2上昇する。
止蔵マナの蓄積を見る上での魔力値が-1される。また、マナバーンを受けたとき、その存在値減少値に+2Dされる。