:(補助):起点(インスタント):小さな種火を起こし、火を付ける。種火は乾燥した物に火を着ける程度には十分な火力を持つが、目標にダメージを与えるようなことはない。パワーレベル+成功数に等しい体格値の目標を発火させる。目標が生物だった場合、この必要数は2倍になり、対象は成功数を下げるために魔法抵抗(難易度4)を行える。発火した場合、上回ったレベルに等しい炎上状態になる。
(割込):起点(インスタント):火、熱、火炎元素に基づく様々な要素を操作し、それらに基づく判定や効果を失敗させる。相手の火の威力が与えるダイスと同等のパワーレベルが必要になる。この術による魔力値判定(難易度4)での対抗ロールとなり、成功すれば、目標の火の勢いを弱めたり、火の方向を曲げたりして目的を達成させられなくなる。これにより、目標の行動は失敗する。また、成功数が満たなくても火の勢いを弱めることができるため、そのまま相手の成功数を差し引くことができる。
(補助):起点(サモン):地の熱を利用して炎の壁を建てる。この壁は枠1つに建てることができ、その枠を専有する。成功数に等しいラウンドの間持続する。炎の壁は自陣に対して近接攻撃を行った対象に対して、自動的にパワーレベルから算出するダイスランクによる威力で、1D分の火炎元素ダメージを即座に与える。また、炎の壁が置かれた列及びその後列は、自動的に火炎、冷気のダメージをパワーレベル分減少する。
(割込):起点(インスタント):火の効果に対して割込を行い、火の勢いを強める。火が与える効果の威力ダイスランクをパワーレベルに変換し、この術の成功数+パワーレベルを合計する。その合計から威力ダイスを求めてその火炎ダメージを出すことができる。