雪を纏った女の精霊。かつて自らの子を失ったことから死の世界に落ちて精霊となった存在が発祥とされる。死の世界に落ちた精霊ではあるが、不死者ではない。
| 希少度 | 属性 | 種別 | 形態 | 必要Lv | 体得Lv | ドメイン | クラスタ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 一般(★) | 青雲 | 素体種 | 人型(精霊) | 1 | 1 | ムクロ | ヤマト・仙道 |
+X(主動作):
投射(インスタント・固定(特殊)):吹雪を放ち、投射型の元素攻撃を行う。
この効果は一列を対象とし、Ⓧのコストを支払う毎に範囲が①段階向上する(最大②)。
龍力または魔力によって判定する(難易度4)。成功数個の威力ダイス+ダメージの最終値に種族力を加え、冷気元素ダメージを目標に与える。威力ダイスは基本をD6とし、至高種以上ならD8、超越種ならD10となる。
(補助):
雪だるま型の存在である、雪ん子を魔力値に等しい数まで作り出せる。君は作り出した雪ん子の数に等しいマナを止蔵する。雪ん子は、指定した敵陣または味方陣の枠に指定した数だけ移動する。その枠にいる対象は、雪ん子の影響を受ける。雪ん子は、その場所にいる限り、その数だけ捕縛状態のレベルを蓄積しているかのように扱う。雪ん子に対して回復判定などは発生せず、移動するか、雪ん子を解除するか、時間経過によってのみこの捕縛状態レベルは消滅する。もし、龍力値を超える雪ん子が付与されているなら、そのキャラクターは捕縛状態が発症する。雪ん子は紋章レベルラウンドの間持続し、すでに置かれている場所に配置すると時間がリセットされる。その場所に火炎ダメージを与えると、その火炎ダメージを与える効果の成功数だけ雪ん子は消滅する。また、雪ん子は魔法型の起点(エンチャント)として扱い、置かれた数を耐久度、種族力パワーレベルをそのパワーレベルとして扱う。