悪行を積み重ねた末に死んだ者の亡骸を奪うとされるヤマトの怪異として知られる。葬儀場や墓から死体を奪ってしまうという伝説があるが、この世界ではこれらの伝説は死者を操る、その能力に昇華されている。
生体的に生み出された魔力の結晶を身体に持つ。この結晶は魔力を持ち、持ち主の視力を高める力がある。持ち主は、[暗視]を持つかのように暗闇を見通す。また、この結晶は特定の魔晶具1つと結びつき、魔晶特性1つを強化スロットを消費せずに拡張することができる(結果、稀少度の上昇を伴うこともない)。この決定はその魔晶具を手放すまで継続し、魔晶具を手放し、失われれば再び別の魔晶具に適用することができる。特性を施すには別途、魔晶具化する必要がある。他者にこの魔晶具を譲渡したり、貸し与えても、この追加の魔晶特性は機能することはない。
しなやかな動きを可能にする非常に柔軟な肉体を持つ。〈運動〉〈隠密〉の判定に+1Dのダイスボーナスを得る。
魔力を操るのに役立つ尻尾を持つことを意味する。 魔法系紋章の使用時、基礎魔法力に種族力パワーレベルのボーナスを得る。また、〈変化〉1レベル効果は耐久度消費を1ターン毎に1点に変更する。
キャラクターが倒れた時に割込で使用する。その者の魂を抜き取り、0/1:種族力のソウルバンド1体を自陣に召喚する。ソウルバンドは、生贄に捧げることで、〈死舞〉で消費される遺灰の代わりにすることができる。 この能力起動時に、倒れた相手を倒したのが君ならば、ソウルバンドは3体一度に召喚される。
生体武器は、指定されたダメージタイプを持つ武器として扱われ、その威力は生体武器基本威力+種族力/2+形態補正である。 複数の数を指定された生体武器は、複数武器として扱われ、攻撃時に①を追加することで、手数ボーナスが+1D加わり、②で名前横の+ボーナスのすべてを加える。このボーナスは手の部位にある生体武器は、追加の腕などと重複しない。
タンデム中は、単体を目標にする効果は騎手、乗騎を合わせて1つのキャラクターとし、回避値は低い方に合わせる。単体の攻撃を受けた時、その成功数を騎手、乗騎で好きな割合で分配することができる。 解除はどちらかが①を支払い、解除される。
巨体を活かし、敵陣を蹴散らし、踏み潰す。体格値が1以上低い対象に対してのみ効果を発揮する。移動状態となり、射程内の1つの対象に対し近接攻撃物理を行う。この時、目標との体格値の差だけダイスボーナスを得て判定を行い、目標がブロックされるなら、成功数の差を求め、通常通りのダメージを求める。結果が上回った成功数は、ブロックした対象と本来の対象、および一列内の対象全てにダメージを発生させる。なお、ブロックが発生しないなら、成功数の全ては範囲内の自身より体格の低い対象に対して全て効果を及ぼす。この効果は、擬似的な範囲攻撃だが、最初の目標を基準にすべての成功数を参照する。そのため、個々の回避値には影響を受けない。
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