修羅 の履歴(No.6)


修羅[edit]

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解説

地球の伝承では、修羅道に堕ち、戦いに明け暮れる鬼神であるとされる者たちの総称。W∞Gでは、その中でも下級の存在を扱う。

基本情報


希少度属性種別形態必要Lv体得Lvドメインクラスタ
珍しい(★★)黒剣上級種人型(鬼)ウナリディーヴァ/ヤマト/仙道/
ヤザタ


  • 体格値5:中型の存在である。

種族特性[edit]

レベル1[edit]

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  • [狂戦士]:(常在):

    この能力は、近接攻撃時に発動する。[狂戦士]を持つキャラクターの攻撃がブロックされた時、攻撃の成否に関わらず、ブロックされた対象に対して攻撃の成功数に等しい物理ダメージを与える。このダメージは防護点では軽減されない。

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  • [武聖]:(常在):

    武器の扱いに長けることを表す種族特徴。
    この特徴を持つキャラクターが武器を使用する場合、体格値が1高いかのように基礎威力に体格補正を追加する。

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  • [追加の腕]+2:(常在):

    複数の腕を持つことを意味し、名称の横に追加された腕の数が記載される。追加の腕には以下の効果がある。

    • (常在):腕の数だけ、追加の腕トークンがキャラクターに乗る。また、腕の数だけ武器や手持ち装備等を装備することができ、その手を自由に使うことができる。消費された腕トークンはクリンナップフェイズの終了時に初期値に戻る。
    • 〚腕Ⓧ〛(自由):腕トークンを消費することで、攻撃、ブロック、カウンターのとき腕を追加した行動を取ることができる。この時、Ⓧだけ判定に手数ボーナスを得、すべての手に持った武器の内1つを選んでその武器によってダメージを算出する。
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  • [体力増加]/黒剣 blacksword.png (補助):

    コストを支払うことで、体力を増加して肉体を強化する。
    コストを支払うたびに、そのラウンドの終了まで龍力値の判定のダイスボーナスに+1Dのダイスボーナスを得る。この効果は、武器を装備できるかどうかを見る上で龍力値が+1されているかのように扱い、重複する。

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レベル2

  • [適応/黒剣]:(常在):

    blacksword.png 属性の土地に対しての行動に適正を持っている。古戦場、墓場、ダンジョンといった場所において、地形から与えられる移動力や回避値のペナルティを受けない。また、移動状態時、移動力に+2を得る。さらに、君が行うあらゆる物理攻撃に対してブロックやカウンターを行う対象は-1Dのペナルティを被る。

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レベル3

  • [再生]/黒剣 blacksword.png (常在/補助/割込):OH2
    • (補助/割込):指定コスト支払うことでキャラクターの存在値が回復する。回復量は英雄点レベルの2倍に等しい。仮に死亡状態であっても、そのラウンドのクリンナップフェイズ時までにコストが支払えるのであれば、再生によって存在値を正の値にできれば復帰する。
    • (常在):再生を持つキャラクターは常に高速治癒状態であり、クリンナップフェイズ毎に存在値が英雄レベル分だけ回復する。
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レベル4

  • [剣聖]:(常在):

    神技特性を持つ近接武器を振るう時、神力値で振るうなら武器威力に+1し、攻撃の難易度を-1する。ただし、下限は4となる。龍力値で振るうなら武器威力に+2を得る。

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レベル5

  • [体力増強]/黒剣 blacksword.png (割込):

    [体力増加]を重複して取得した時、その能力は[体力増強]となる。
    この能力は、判定の直後に宣言し、コストを支払うことで、龍力値判定に+1Dのボーナスを得、追加で判定を行うことができる。この効果はそれ以外の面の全てにおいて[体力増加]と同等に扱う。

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進化情報


進化コスト進化条件
greenwood.png whitefort.png blacksword.png redstar.png blueclouds.png 属性を持つこと
推奨進化種族