雷の精霊であり、神であった存在で、雷帝の軍団を構成する神群であったとされている。この世界のマルトは、その名に違わず、雷を操る種族である。
投射(インスタント・固定(特殊)):稲妻を放ち、投射型の元素攻撃を行う。 この効果は一列を対象とし、Ⓧのコストを支払う毎に範囲が①段階向上する(最大②)。 龍力または魔力によって判定する(難易度4)。成功数個の威力ダイス+ダメージの最終値に種族力を加え、雷撃元素ダメージを目標に与える。威力ダイスは基本をD6とし、至高種以上ならD8、超越種ならD10となる。 この攻撃でクリティカルヒットし、その数+種族力パワーレベルが目標の存在感を超えている場合、目標はそのラウンド終了まで、よろけ状態になる。
指定行動力を1点以上残している限り、常に飛行状態となる。さらに、この特性による飛行状態時、移動力に+1。
生体武器は、指定されたダメージタイプを持つ武器として扱われ、その威力は生体武器基本威力+種族力/2+形態補正である。 複数の数を指定された生体武器は、複数武器として扱われ、攻撃時に①を追加することで、手数ボーナスが+1D加わり、②で名前横の+ボーナスのすべてを加える。このボーナスは手の部位にある生体武器は、追加の腕などと重複しない。
ラウンド中に味方が攻撃した対象へ自身が攻撃するとき、その攻撃判定のダイスに+1Dのボーナスを得る。
電気を発生させる器官や雷を操る能力を持つことを意味する。