データセクション/エネミー/NPC の履歴(No.6)


NPC[edit]

この世界に住まう様々な人々を戦闘用のデータとしてまとめたもの。

帝国兵[edit]

PCたちと最も敵対する可能性の高い、帝国の兵士たち。
様々な兵科が存在し、それ毎に多用な役割と能力を持っている。

ムゲン兵[edit]

申し子で唯一の国家元首とされるムゲンの兵士たちで、騎馬民族である為、ヒヅメ族が多数を占めている。

アバランチ[edit]

申し子の集団であり、世界の守護者を自負するアバランチは、申し子達にとって始めての組織であり、治安維持や困り事を解決したり、ダンジョン踏破の任務を行っている。彼らには派閥があり、特に過激派の者たちは問題の解決だけではなく、イデオロギーで行動するため、度々問題を起こす。

アプレンティス[edit]

魔術師たちは、組織というには大きなものではないにせよ、帰属意識を持って活動する集団と言って良い。特に、世界最大の魔術師の集団である、十三人同盟の弟子たちは、その中でも強い力と派閥を持ち、その活動を世界中に拡げている。

竜の爪[edit]

竜の爪は、武林の頂点に立つ集団であり、師範と門弟に別れ、修行の日々に明け暮れる者たちである。しかしながら、彼らにも派閥が存在し、その派閥において活動目的も様々であり、その目的によって時に揉め事を起こしたりすることもある。彼らは軍事組織としての一面も持ち、アバランチに参加し、機神との戦いで活躍した者たちも存在する。そのため、人々から信頼を得た派閥も存在している。

ムクロ[edit]

ムクロ族は、ムスビの生み出した種族の中でも異端の存在であり、生命を逆転した負の側面を持つ種族である。他者の生命を共存の中で搾取したりといった能力が目立つ。こうした背景を持つため、多くの他の種族からは、敵性種族として認識されていたり、侵略者として敵対していることも多々ある。実際にそれはその個体によってまちまちだが、敵対することが多々あることは事実である。