スラブクラスタに伝わる源種。大気を纏い、嵐を司る悪霊であるとされるが、その実体は竜種の源種である。強靭な力を持ち、破滅的な雹の嵐で村々の作物を壊してしまう。一節によるとアラは女性のみの竜種であり、人に擬態することもあるという。
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生体武器は、指定されたダメージタイプを持つ武器として扱われ、その威力は生体武器基本威力+種族力/2+形態補正である。 複数の数を指定された生体武器は、複数武器として扱われ、攻撃時に①を追加することで、手数ボーナスが+1D、②を追加することで指定された最大数のダイスが手数ボーナスとして加わる。このボーナスは手の部位にある生体武器は、追加の腕などと重複しない。
①以上の行動力を残している限り、常に飛行状態となる。
投射(インスタント・固定(特殊)):吹雪を放ち、投射型の元素攻撃を行う。 この効果は一列を対象とし、Ⓧのコストを支払う毎に範囲が①段階向上する(最大②)。 龍力または魔力によって判定する(難易度4)。成功数個の威力ダイス+ダメージの最終値に種族力を加え、冷気元素ダメージを目標に与える。威力ダイスは基本をD6とし、至高種以上ならD8、超越種ならD10となる。
寒さを操る能力を持つことを意味する。 君が与える冷気の元素ダメージを与える効果の威力に+1する。
指定された要素に対してダメージや効果、付帯する状態異常などのすべての効果から守られ、無効となる。対象になることもない。
身体に備わった防御能力を意味する。物理防護点に種族力パワーレベルを加える。 もし、キャラクターが防具を何も身につけていないのであれば、この値は2倍になる。
起点(エンチャント):この能力は、常時発動される種族エンチャントとして扱い、種族力パワーレベルを持ち、耐久力として種族力を持つ。破壊されたら、オーナーの手番開始時に自動で展開される。[凍氷嵐]は以下の効果を持つ。
巨体からその威圧感により、攻撃者を怖気づかせる。自身の存在感と比較して1以上低い存在感しか持たない者は、君を対象にした攻撃を行うなら、勇猛状態を消費しなければならない。そうできないなら、君に対しての全ての攻撃の難易度が1増加し、その下限は4になる。