①(補助/割込):起点(インスタント):パワーレベルが、対象の存在感以上なら効果がある。対象が来訪者、または魔法や召喚術で招来した下僕に属する存在なら、この魔法の判定と対象との魔法抵抗(難易度4)による対抗判定を行い、これに対象が失敗した場合、対象は放逐され、送還される。
(主動作):起点(インスタント):移動に同意する好きな対象を指定する。(パワーレベル+成功数)x2が送り届ける者たちの合計存在感以上なら、その対象を記憶した地点に送り届けることができる。この方法で移動できるのは、同じ世界の中のみである。記憶可能な地点は〈社会〉レベルに等しい地点までで、記憶を呼び出すには〈社会〉紋章が活性化中でなければならない。