〈感化〉 の履歴(No.6)


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〈感化〉


交渉、詐術、威圧によって相手に影響を与える技術。交渉することで相手に頼み事をして言う事を効かせる行為。
魔力判定(難易度4+頼み事補正+好感度補正)による対抗判定を行い、成功数が相手の抵抗ロールを超えれば交渉判定が有効となる。
この判定は相手の態度や頼み事の無理や難題に応じて難易度が増減する。
〈感化〉は紋章が刻印、活性化されていなくても行える行為である。

好感度補正

好き-2有効-1普通±0嫌い+1敵対+2

頼み事補正

簡単-1普通±0難題+1無理+2


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技能
  • 種別:技能紋章
  • 能力:魔力値
  • 使用:補助
  • コスト:①
  • 希少度:一般(★)
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▼レベル効果

1レベル

  • (常在):交渉、詐術、威圧を使った判定に+1Dのダイスボーナスを得る。

2レベル

  • フェイント:①(補助):詐術による〈感化〉に成功し、相手の対抗ロールに勝利した時、相手はよろけ状態を受ける。このロールは好感度補正の影響を受けない。

3レベル

  • 威圧:①(補助):威圧による〈感化〉に成功し、相手の対抗ロールに勝利した時、上回った成功数+〈感化〉レベルに等しいレベルの恐怖状態を相手に蓄積する。相手よりも体格値が大きいと成功時のレベルに差分だけ加えられ、小さいと成功時のレベルが減少する。威圧は、その戦闘中、同じ対象に対しては効果のレベルがその都度1レベル減少する(そしてこれは重複する)。

4レベル

  • 交渉の達人:(常在):好感度や頼み事補正による難易度増加を1軽減する。また、威圧の複数回使用による効果減衰は1軽減される。

5レベル

  • 感化の達人:(常在):フェイントまたは威圧を行う時、1ラウンドに1回だけどちらかの行動のコストを0にする。