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人に近い
人型の形態を持つ申し子、巫子にのみ有効。人に近い見た目をしている。人間に見せるために変装を試みるための〈隠密〉技能判定時、その難易度を-1する。
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執念深い
自分に対して攻撃などの対象になり、害を受けた場合、次のラウンド終了までに、その相手に対して攻撃などの行動を行う場合、+1Dのボーナスを得る。
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強面
君の顔は怖い。威圧を試みる時の〈感化〉技能判定に+1Dのダイスボーナスを得る。ただし、このボーナスは君よりも体格値が大きな相手には無効。
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友好的な協力者
君は1人、友好的な友人や知り合いがいる。何かどうしても困ったことがあったら助けてくれるかもしれない。
このアペンド取得により、一部の絶技や紋章の取得条件の一部を満たしても良い。
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因縁の相手
君にとってその人物は因縁のある相手だ。シーンプレイ時、その人物とのシーンを作った場合、チャクラスポット(小)の効果を得る。1アクトに1回効果がある。このアペンドは、アクトアペンドで獲得でき、永続化した場合に獲得する。
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裕福
君は裕福な家に生まれた。君の持つ財産点を計算する時、クラスによる財産点補正に1を加える。
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突然変異
追加ドメイン枠を得る。この枠は、新たな追加種族紋章を得た時にドメインを1つ指定する。そのドメインの因子を所有することができ、これにより、初期の素体ドメイン以外の種族紋章を起動できるようになる(この選択は決定以後は変更できない)。また、推奨進化時、越境進化の条件をこのアペンドによって満たすことができる。このアペンドは英雄点を追加投資することができ、その度にドメイン枠が追加され、希少度が増加する。
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内力修行I
内力の修行を積んだ者であり、取得には〈内功〉1レベルが必要になる。〈内功〉によって内力を獲得時に得られる値に+1を得る。また、内力の上限が+1される。
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組織I
組織を1つ選択し、その組織と繋がりを持つ。
繋がりを持つキャラクターは、組織ボーナスを得る。
組織ボーナスポイントを英雄レベル毎に1獲得する(最大5)。
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助っ人
援護、支援に優れており、息を合わせるのが得意である。協力判定時、その判定に+1Dし、成功度が中成功以上なら大成功扱いとなる。また、[協調]による判定ボーナスを他者に与える時、+1Dではなく、+2Dとなる。
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眉目秀麗/容姿端麗
君は容姿が良い。君に対して惹かれる可能性のある異性または同性相手への〈感化〉判定は+1Dのダイスボーナスを得る。
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雄弁
君は言葉巧みに人心を掌握する術を身に着けている。〈感化〉判定を神力値によって行う事ができる。
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高度文明の出身者
君は生活レベル4以上の共同体の出身である。君は、文明品の入手において、その希少度を1段階下げる。また、兵装に分類される装備を購入する場合、このアペンドが必要になる。ヒルコはこのアペンドを既に所有しているものとして扱う。
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調達
君は珍しいアイテムの調達ルートを持っている。君は専門化装備のグループに1つ選択し、クラスの能力に加える。また、カスタム等によって増加した希少度によって入手できない条件にある場合、この効果で加えたアイテム系統が一致しているならば、1段階それを無効にする。
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才能
君は1つの技能について才能を持っている。技能、魔法、戦技、武具、指揮紋章1つを選択し、その紋章をクラスの専門化紋章に加える。対象の紋章は希少度が珍しい(★★)以下である必要がある。
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頑強
君は、とても強い肉体を持っている。頑健抵抗値に+1を得る。また、君は存在値の回復効果を受けた時、その回復効果の威力に+1を加算して存在値を回復できる。
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意志力
君は強い意志力を持つ。意志抵抗値に+1を得る。また、君が意志値でレベルを蓄積する状態異常のレベルが低下する時、その低下レベルがさらに1増加される。
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抗魔
魔法に強い耐性を持つ。抗魔抵抗値および止蔵マナの上限が+1される。
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壮健
存在値の回復効果を受けたとき、回復するダイス1つごとに+1のボーナスを得る。
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幼体(上級種)
キャラクターメイキング時のみ取得可能。君は、上級種の紋章1つを得る。これは、君が上級種から生まれたその幼体であることを意味していて、一定の制限でその紋章を体得使用することができる。1~3レベルまでの間、2つの種族能力と(あるならば、弱点と追加能力)を得る。4レベルから3つ目、5レベルからは4つ目の能力を得る。ただし、種族紋章2レベル以降の能力を取得しても、紋章を起動しなければ使用することはできない。これは9レベルになるまで続き、9レベル以降はこの特徴は失われ、紋章は体得され、起動なしでもすべての能力を使用できるようになる。
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サイボーグ手術(弱)
サイボーグ手術により、ヒルコの機能を肉体に取り込む。このアペンドを入れるには、体得している種族の形態でなければならず、取り込んだ機能を除去するまで、別の形態に進化したりすることができなくなる。このアペンドを獲得すると、1つだけ、珍しい(★★)以下のヒルコの機能を取得することが可能になる。
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進化持続化
進化の効果を次ターン開始時まで維持し、開始時にコスト(上級種、至高種①、超越種②)を支払う事で進化状態を維持する。
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内力修行II
さらなる内力修行を行ったことを表す。取得には内力修行I、〈内功〉3レベルが必要。フェイズ開始時に内力2点を獲得し、その内力はフェイズ終了まで消滅しない。また、内力上限、内功力に+1を得る。
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直観
強い直感力を持ち、〈知覚〉判定や視覚、聴覚への難易度を−1する(下限4)。
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組織II
組織の構成員であることを意味する。組織Iの効果を内包するため、同時に取得することはできない。
組織ボーナスが2段階に向上する。
組織ボーナスポイントを英雄レベル1毎に1獲得する(最大10)。
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珍しき地
故郷、経験、出自のいずれかに、地縁として、「特殊地縁」を取得できる。
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高貴な生まれ
社会的な地域の高い家に生まれ、現在もその家が存続しており、故に影響力がある事を意味するアペンド。
自身の出身クラスタや種族社会びにおいての〈社会〉判定に+1Dのボーナスを得る。また、君は、魔法、神髄、法令エンチャントの効果や対象になるかを決める上では存在感に+1のボーナスを得る。
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マルチクラス
英雄レベル5以上のキャラクターのみ取得できる。君は、過去に取得していたクラスをサブクラスとして取得することができる。詳しくは成長ルール内のマルチクラスを参照すること。
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秘伝継承者
君は奥義として1つの技術を継承している。希少度:希少(★★★)の戦技、魔法、指揮のいずれかの内1つを選び、それを1レベルで取得する(すでに1レベルの英雄点はこのアペンドに含まれている)。このアペンドは1つしか獲得できない。
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首長
君は、社会的地位として共同体の首長の役目を担っている。部族の中でリーダーとして皆を率いている。
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二つ名
君は周辺から恐れられる二つ名で知られている。知れ渡る地域では、全ての〈感化〉判定に+1Dを受け、さらに、その地域でのアイテムの購入時には30%割安で物を買う事ができる(ただし、相応に下取り価値も下がる)。
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魔術師の素質
マナへの強い耐性を持ち、高い素養を持っている。止蔵マナをマナ払いする時、その値に+1を得る。また、主動作によるマナ払いにおいては、+2に上昇する。
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内に潜む龍
君の身体には龍が潜んでいる。能力値増強+1を即座に得る。これは、龍力値にのみ適用される。この能力を取得した場合、他の能力増強アペンドは取得できなくなる。
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みなぎる魔力
君は他人を圧倒する魔力を持つ逸材である。能力値増強+1を即座に得る。これは、魔力値にのみ適用される。この能力を取得した場合、他の能力増強アペンドは取得できなくなる。
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天賦の才
君は誰にも追随を許さない才能を持っている。能力値増強+1を即座に得る。これは、神力値にのみ適用される。この能力を取得した場合、他の能力増強アペンドは取得できなくなる。
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伝説の地
君は、伝説に名を残す地との縁を持つ。故郷、経験、出自のいずれかに、希少地縁を選択可能になる。
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大魔道士
全ての魔法操作紋章を取得できるようになる。ただし、それらの取得数には制限があり、英雄レベル10を超えた値の縮小値+1つ(最大5個)を上限とする。
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幼体(至高種)
キャラクターメイキング時のみ取得可能。君は、至高種の紋章1つを得る。これは、君が至高種から生まれたその幼体であることを意味していて、一定の制限でその紋章を体得使用することができる。君は英雄レベル1~5までの間、1レベルの2つの種族特徴(あるならば弱点と追加能力)を得る。また、6~9までの間、4つの種族特徴を、11レベル以上となってはじめてすべての特徴を扱える。ただし、それでも進化紋章を発現するまでは2レベル以降の紋章を使用することは出来ない。15レベルとなった時点で、この特徴は失われ、英雄点として換算されて消滅する。幼体は11レベルになるまでこの種族紋章のレベルを上げたとしても、発現するまでレベル上昇の恩恵を得られず、また2レベル以降の能力は11レベル以降でなければ使用できない。
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サイボーグ手術(強)
サイボーグ手術により、ヒルコの機能を肉体に取り込む。このアペンドを入れるには、体得している種族の形態でなければならず、取り込んだ機能を除去するまで、別の形態に進化したりすることができなくなる。このアペンドを獲得すると、希少(★★★)以下のヒルコの機能を1つ、または珍しい(★★)の機能2つまでを取得することが可能になる。また、望むのであれば、[機械の身体]の種族特性を獲得することができるが、これを得ると内力を作ることが不可能になる。なお、サイボーグ手術(弱)とは併用できない。
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内力修行III
内功のさらなる鍛錬を積んだことを表す。取得には内力修行II、〈内功〉5レベルが必要になる。戦闘開始時に内力を1点得る。また、内力上限、内功力に+1を得る。
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組織III
組織の幹部であったり、役職を持つ者であることを意味する。
組織ボーナスが3段階となる。
組織ボーナスポイントを英雄レベル1毎に1獲得する(最大20)。
このアペンドを取得すると、英雄点が下がる。その分で別の要素に英雄点を費やすことができる。★の数はアペンドの希少度と同様に数え、英雄点の低下する量もそれに従う。短所はアペンドの数として数える。
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頭の上がらない相手(★)
頭の上がらない、敵わない、そんな相手がいる。その人物を1人設定すること。その人物からの頼み事は、基本的によほどのことがない限り、断ることはできない。そのくらいその人物の存在が大きいと感じている。
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集中できない(★)
君は物事に集中することが出来ない。〈知覚〉の判定時に-1Dのペナルティを受ける。
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おっちょこちょい(★)
君はおっちょこちょいである。〈運動〉の判定時に-1Dのペナルティを受ける。
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音痴(★)
君は音痴である。〈演芸〉の判定時に-1Dのペナルティを受ける。
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未熟(★)
君の心は未熟で、とても騙されやすい。相手に嘘を突かれたりしたとき、それを見破るための〈知覚〉判定に-1Dのペナルティを受ける。
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お人好し(★)
誰かの頼み事を断るのが難しい。〈感化〉による頼み事をされたとき、対抗判定に-1Dを受ける。
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燃費が悪い(★)
君は人よりも大喰らいである。食料の量が2倍必要で、これよりも足りないと力が出ないため、常に疲労状態になる。
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虚弱体質(★★)
君の頑健抵抗値は-1Dされる。もし龍力値が1で、頑健抵抗値が1以下になる場合、頑健抵抗値は1とし、抵抗判定の難易度が+1増加する。
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軟弱(★★)
君の意志はくじけやすい。君の意志は-1される。もし神力値が1で、意志抵抗値が1以下になる場合、意志抵抗値は1とし、抵抗判定の難易度が+1増加する。
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臆病(★★)
君が恐怖状態の効果を受け、状態異常レベルを蓄積する時、意志が-2した状態で計算する。
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持病(★★)
君は時折、持病の癪が起きる。判定のとき、全てのダイスが1のとき、または1の出目が2個以上出た時、君は発作を起こす。発作により、君は即座によろけ状態となる。
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悪名(★★)
悪い噂を持っている。なんとなく君の姿はあちこちで広まっていて、君に対して一般の善良な市民と交流する時、その態度が1段階悪くなる。ゲーム開始以後、ゲーム中でアイテム類を補給・補充する時、そのアイテムの価格は1割高くなる(最低+1)。
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薬物依存症(★~★★★)
薬物に依存している。★1つで財産点の5%、★2つで10%、★3つで20%の財産点を薬物に消費しなければならない。
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不運(★★★)
君は判定時に1を振った数がその判定の6の数よりも多いとき、その判定の内最も大きな出目1つを1の目に変更される。
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欠損(★★)
腕や足の一部が失われている。足を失っているか腕を失っているかを選択すること。足を失っている場合、体格値から与えられる移動力修正が半減する。手を失っている場合、素手や拳に属する武器以外の「使用:両手」に属する装備を使うことはできない。また、素手や拳に属する武器を使う場合、-1Dを受ける。
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嫌われ者(★★)
君は誤解か、普段の素行か、何かしらの理由で皆から嫌われている。〈感化〉判定の難易度が+2上昇する。君とつるんでいる人物も嫌われてしまうほどの影響力を持つ場合、君の周囲の人物も君と同席している限り、〈感化〉の難易度が+1し、★の数が1つ増える。
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マナ中毒者 (★★)
マナバーンを受けたとき、その存在値減少値に+2Dされる。また、止蔵マナ蓄積限界値において魔力値-1を基準とする。
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奇形 (★★★)
申し子、巫子限定。キャラクター作成時限定。1レベルの種族特性の1つが失われる。進化した場合でも、進化先の1レベル種族特性の1つが欠損する。
奇形は生き残れ無い可能性が高いため、ほとんどの場合、間引かれてしまうが、時に生かされることもあり、大抵の場合、不幸を背負う。
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未開出身(★★★)
生活レベルが3未満の場所の出身であり、かなりの制約を持つ。そのため、アイテムの入手希少度が1段階低下する。
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異形(★★)
身体特徴などで見た目が同種よりも異なり、それ故に奇異の目で見られる。同種族間や近しい種族での〈感化〉の判定で、好感度補正が一段階悪化する。
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全盲(★★)
視力、視覚の無い状態。盲目状態を受けなくなり、常に盲目状態が発症中となる。このアペンドを取得した対象は、ボーナスとして、アペンド「直観」、及び〈知覚〉の希少度が1段階減少する。
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老け顔(★)
妙に年老いて見える外観をしている。同年代から距離を置かれやすい。同年代との〈感化〉判定はー1Dを受ける。
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童顔(★)
年齢の割に若く見える。皆から半人前のように扱われやすい。威圧を行うための〈感化〉判定はー1Dを受ける。
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醜い傷痕(★★)
身体のどこかに醜い傷痕が刻まれている。傷痕に関して話題で触れられた時、君は〈感化〉や精神抵抗において-1Dのペナルティを受ける。
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呪いの品(★〜★★★)
呪いの品を所有し、それを手放す事が出来ない。この品は装備品または道具であり、キャラクターに何かしらの呪いをかけている。呪いの内容はGMと相談して内容を決定し、その内容に応じて英雄点を得る。以下一例である。
呪いの品・選択
- 幼児化(★):子供の姿となってしまう。基礎威力ー1と、存在感ー1を受ける。
- 別人の呪い(★★):別人の姿になってしまっている。これは、種族すら別の姿となり得るが、有益な種族特性は得ず、獣型、または人型の姿となる。この効果により、種族が変わると、体得した種族紋章でも、起動しなければならない。
- 行動の強制(★★★):1日に1度、GMが指定する行動を行わなければならない。この行動は、非常に難儀なものであり、行動を取れば非難を浴びるか、ともすれば社会性の欠如を疑われるものである。例えば、他人の血を吸う、等。これはその品が要求する行動であり、呪いの品は、それによって力得ているのかもしれない。この行動を取らないで放置した場合、以後、行うまでの間、全ての判定にー1Dのペナルティと、地縁1つが切断される。